私の愛馬


 私とシチー馬のページ part5

おつかれさんうま(勝てなくて引退した馬たち)

最近の成績  トータル成績  現所有馬一覧表 

所有馬 97年産以前 98年産 99年産 2000年産 2001年産  お疲れさん馬 勝利引退馬
 

 

  おつかれさん馬 

ネット上で持ち馬の管理をするようになってから(2000年以降)の
未出走、未勝利引退馬です。
競走馬としてダメでも生きて行く道があればいいんですが・・・。

マイニングシチー、ブリテンシチー、ダイハードシチー、ノミネートシチー、
アセントシチー、ラビングシチー、アクションシチー、ポップスシチー、
アトミックシチー、エモーションシチー、スタイリストシチー、ミストラルシチー、
リーガルシチー、マイステージシチー、アントワープシチー、アリエッタシチー
アンコールシチー、ルッキングシチー、エンペラーシチー、ローゼンシチー、
メテオシチー、トスカーナシチー、エブリワンシチー、ギブソンシチー、
チェッカーシチー バンビーナシチー ナポレオンシチー サウザンドシチー
テアトルシチー。





マイニングシチー
美浦・内藤一厩舎 牡97年産、父マイニング 母ラッキーキーラー(ノーザンディクテイター)
 未出走  秋の福島にも間に合わなかったようです。
00年10月退厩。 乗馬になるそうです、たっしゃでなーーー。

「この馬はほぼ見込みナシ、の馬でした」
 

ブリテンシチー
美浦・高橋義厩舎 牡97年産、父サンキリコ 母カイドウイチバン(カツラギエース)
未出走 やっぱり間に合わなかった。00年11月退厩
乗馬らしいけど、乗り手のことをよく聞くいい乗馬になって長生きしなさいよ。

「この馬もほぼ見込みナシ、の馬でした。競走馬になる身体をしていませんでした」
 

ダイハードシチー
美浦・嶋田功厩舎 牡98年産
父オジジアン 母ホクトマドンナ(ノーザンテースト)未出走  
中央3勝-CBC賞2着の後、地方A級で活躍したアンビシャスホープの下。
嶋田功師も認める素質馬だったのだが・・・。
01年3月 帰厩するも調教が進まず、獣医の診断を受ける。
右後肢屈腱炎の兆候があるということで、またまた放牧に。
01年4月右後肢屈腱炎のため抹消。残念。

「この馬は脚部不安がなければ勝てるだけの素質はあったはず」
 

 ノミネートシチー
美浦・松永勇厩舎 牡98年産、父ネーハイシーザー 母ホーワリーガース(ハンターコム) 
(5戦 0・0・0・0・0・・・0・0・0・・・5) 

マイニングの代替馬。
祖母テンコウクインの姉妹にハツフォードがいる。
ハツマモル(父ラディガ母ハツフォード)は3歳時大井で
強烈な追い込みを決め、びっくりさせられた馬。
その後は逃げに転じ、帝王賞に勝った。
中央に外枠希望制度があれば芝でも重賞のひとつくらいは勝てたか?

00年12月10日中山ダ1200でデビュー、14着。芝のほうがいいか?
2戦目12着、時間はかかりそうだ。(共に村田騎手)

4月1日中山ダ1200に木幡騎手で出走、+8の502K、1・15・4で勝ち馬から3秒4差11着。
2度の除外を経て4月28日福島3Rダ1000Mに橋本広喜騎手で出走。
友駿のHPでは「状態A」にもかかわらずしんがり負け(1’03:2、3秒2差12着)
ほめられるのはタイムオーヴァー喰わない事だけか(494k)

5月13日クラブの出走確定馬情報からも忘れ去られた状態で出走。
2秒1差10着。相変わらずタイムオーヴァー喰わない二桁着順。
ラベンダーシチー(2着)フロリストシチー(8着)には先着できず。
残っているのはブリンカーでも付けてみることか?(490k)

6月左前繋靭帯炎を発症、放牧に。ここにきての休養は痛い!
結果的にリフレッシュ放牧になってほしい。

さすがにこの時点での故障は痛かった。01年8月退厩が決まる。
馬体的には並の馬のようだったし、調教でもしっかりしていたが現実に
レースに出ると二桁着順ばかり。レースには向いていなかったか。
今後どうなるのかはよくわからないけど、元気でな。

「この馬は順調に出走しましたがスピードがありませんでした。
レベルの低い地方競馬ならコツコツやれたかも」

  

アセントシチー

栗東・田中耕厩舎 牡98年産、
父セレスティアルストーム 母ニホンピロアドニス(ニホンピロウイナー)
(3戦 0・0・0・0・0・・・0・0・0・・・3)

たぶんアリエス関係の代替馬、これまたわからなくなってしまいました。
鍋掛牧場に放牧中。

父セレスティアルストームはリボーの肌にロベルトというステイヤータイプの馬。
BMSがニホンピロウイナーとはいえ、叩き込まないと走ってくれないかも。
そのためにも早めに出てきてほしい。

状態は悪くないらしいが、馬房が空かず、待っている状態。
コータロー先生!なんとかして!!!

01年6月、待望の入厩。夏の小倉デビューか?

01年7月29日小倉ダ1700でデビュー。12頭11番人気12着。
タイム1分54秒3、着差6秒1でタイムオーヴァー。
490kくらいかという体重は474k。それより何よりスタートから
全くついていけず、最後方からどんどん離される一方。どうする?

タイムオーヴァーの期限が切れて晴れて出走できることになったが、
9月の阪神1,2週目に連続除外。
3週目には8鞍の3歳未勝利が組まれているので、おそらく出走できるはず。
この厩舎得意の連闘、3連闘でもやってほしいところだが、
以外にも神経の細いところがあってカイバ喰いにむらがあるそうだ。

とにかく最後まで諦めずに精一杯のレースを見せて欲しい。
 
01年9月23日阪神ダ1400mでTOから復帰。16頭15番人気14着。
タイム1分29秒9、着差2秒8でタイムオーヴァーは回避。
前回細かったという体重は−2の472k、まだ細い状態にあるのか?
前回は全くついていけなかったが、今回は出遅れながらも馬群に
ついて廻ったということで、進歩と言えば進歩か?
 
01年9月30日新潟の芝1800mに連闘で挑戦。
初の芝、連闘、など不安材料は確かに多かった。
相変わらずの出遅れ、最後方追走でそのまま。
掲示板にのった馬はほとんど道中中団より後ろめにいただけに、
少しは伸び脚をみせてほしかったが…。
着差3秒8で、タイムオーヴァー規定が厳しくなったところに
もろに引っかかってしまった。10月31日まで出走停止。
ということはこの新潟開催は出走できない。
ひょっとするとここまで…か?

01年10月退厩が決まる。TOでは仕方がない。

「この馬も順調に出走しましたがスピードがありませんでした
やはりレベルの低い地方競馬むき、でしょうか」

  

ラビングシチー(旧ゼストシチー)

美浦・山田厩舎 鹿毛・牡98年産、父デュラブ 母アイレイゼンテイ(アーティアス)
(5戦 0・1・1・0・0・・・2・0・0・・・1) 

何かの代替馬、わからなくなってしまいました。

 01年1月27日以降の出走体制が整いつつあるようです。
とりあえずコンスタントに姿を見せて欲しい。

01年1月30日東京の新馬に田村宏騎手でデビュー、12着。
徐々にレース慣れしてくれればいい。とにかく出てこれる状態を
保っていてほしい。

新馬を1戦のみ。次走にむけてしっかり調整してほしい。

6月、ようやく調教が進み、出走予定が出る。
6月17日福島戦で人気薄ながら3着、未勝利脱出へ順調!
6月30日福島戦で6番人気2着(-6kの462k)、次走は当然人気で未勝利脱出!

7月22日新潟ダ1800に出走(+4の466k)後方から追い上げたものの
勝ち負けには及ばず、6着。今の新潟コースはよほどのハイペースでないと
追い込みはきかない。回数出てきて展開が向くのを待つか。

8月左前にやや不安発症。たいしたことないらしいが、右回りのほうが
脚元の具合にいいらしいようで、中山戦まで待機、とのこと。

9月16日中山のダ1800mに出走、3番人気6着。
馬体はさらに+14kの480k。ガレるよりは数段いいが、中間あまり
きっちり調教を積めなかった証明か。
馬三郎によると山田師は「未勝利脱出の目途はついている馬」とコメントしている。
未勝利戦の残りが少ないが、あと1,2戦でちょうど間に合うはず。

脚部不安でエコー検査の予定、となっていたが、繋靭帯炎との
診断が下り、退厩が決まる。勝てそうな馬だっただけに残念。
代替馬はナシ。
 
「地味な血統ですが、未勝利を勝つ程度の能力は持ち合わせていたようです」
 

アクションシチー (プレゼント馬)

美浦 池上昌弘厩舎 青毛・牡99年産
父サクラローレル 母マークオブスター(マークオブディスティンクション)

血統配合パターン(父系+母の父系)
Nasrullah(RedGod) + InReality
インブリード・5代までナシ
  

2000年産馬セールのプレゼント馬
サクラローレルはいい種牡馬になれると思っています。
しばらくの間プレゼント馬をもらっていなかったので、
この馬にはぜひ活躍してもらいたいものです。

秋のデビューにむけ、厚真トレセンで調整中。

喉鳴りがあるということで、手術するとかどうとかだったのだが、
入厩後は屈腱炎を発症し、デビューできずに引退。
「代替馬はナシ」と明記されていたはずだが、新規入会者への
配慮か「テツノティッカ」が代替に。

この馬自体の印象は特にない。(笑)

「無料提供馬で、ある程度の素質は見込まれていたのでしょうが、仕上がりませんでした」
 

ポップスシチー     2/400

美浦 田村康仁厩舎 鹿毛・牡99年産、父ニッポーテイオー 母ニッポーアイドル(モガミ)

血統配合パターン(父系+母の父系)
Northern Dancer + Northern Dancer
インブリード・Lypherd 3s x 3d
         パーソロン 4s x 4d
            CourtMartial 5s x 5d 

ダイハードシチーの代替馬
ニッポーの両親を持つ馬で上3頭は全兄弟でニッポー名義。
なのにこの馬がシチーになったのはどうしてなのか?
姉は九州公営で2勝、兄2頭は北関東で6勝、1勝。

父ニッポーテイオー、母の父モガミなので、リファールの3X3となる。
パーソロンが4x4、CourtMartial 5x5と全体に傾向の似た両親。
こういう配合はいいほうに出ないことが多いが・・・。

上3頭の全兄弟から大物感はなし。
500万級でコンスタントに出走する馬になってくれれば・・・。
厩舎は勝率、連対率とも良いほう。
口数も減らされなかったので、しっかり走って欲しい。

ディアレストクラブ牧場で8月デビューに向け、調整中。

その後やや調子を崩したらしく、冬以降の予定に・・・。
2歳はあせらずに見守りたい。

個人的にはどの馬も3歳の春、暖かくなった頃(桜花賞くらいの時期)
までにデビューしてくれれば文句はないのだが・・・。

02年3月6日調教中に右前上腕骨骨折により、安楽死処分。(合掌)
しかし代替馬はなし。ダイハードに出した出資金は全く
出走には至らずになくなってしまった。代替が欲しかったなぁ・・・。

「調教が始まった頃の感じからすると、未勝利戦ならそこそこには、と言う程度でしょう」

 

アトミックシチー(ヘルシンキU) 2/500

 
撮影:神野さん

美浦 谷原義明厩舎 牡99年産、父ラストタイクーン 母ハンターパサー(アズマハンター)
(5戦 0・0・0・0・0・・・0・0・0・・・5)

血統配合パターン(父系+母の父系)
Northern Dancer + Bold Ruller
インブリード・Backpasser 4s x 4d
      父にNearco 5sx5
s

母の父アズマハンター 祖母バンパサーともに現役時代好きだった馬。
バンパサーの父ラディガも、ハツマモル、ケイキロク、キャンデーライトなど
好きな馬がたくさんいました。

血統構成としてはバックパサーのインブリードを持つ。
ラストタイクーンをもってきたのもその狙いか?

出羽牧場で調整中。じっくりだそうです。

01年6月、美浦に入厩。8月デビューにむけ順調。

9月札幌デビューに向け調整されていたものの、屈腱炎の兆候により、
放牧、休養へ…、せっかく早く入厩したのに…残念。
しかし、屈腱炎としてはそれほど重症ではなく、年内には再度
調教をはじめられるだろうとのこと。

02年2月23日の1回中山初日にデビュー予定も、除外(22Feb02)

02年3月2日の1回中山3歳新馬ダ1200でデビュー。
9番人気も最初から全くついていけず、後方のまま15着。
着差は4秒0。またもやタイムオーヴァーは回避、というだけの状態。
また悩みが増えそうか?救いは470〜480ではないか、といわれていた
馬体重が500sちょうど、ということで太めなのではないか、
ということだけか?叩き込んでもらいましょう。(2Mar02)

予定にはなかったが、連闘で-2の498sで3月9日の1回中山3歳新馬ダ1200に出走。
最低の16番人気で中団にいくもののズルズル後退、14着(1頭中止)。
叩き込もうにも5秒6差のタイムオーヴァー。
(ただし落馬中止した馬がいたため、TO処分は免れた)
またまた心配の種。。。馬三郎の調教師のコメントには、
「能力はある」とのことだが・・・。レースを嫌がっているようだ。
馬が精神的に変わってこなければ難しそう。(9Mar02)

5月11日なんと-28の470sで東京の3歳未勝利ダ1600に出走。
13番人気、船橋の左海騎手で4,5番手にいくもののズルズル後退、11着。
この厩舎は不思議な馬体重の変動がよくある。
仕上げ自体に問題があるのでは・・・。
今回ブリンカー着用で少し常識に懸かってきた、
というのが希望的か。(14May02)


東京競馬場でのアトミックシチー(撮影:神野さん)

5月26日さらに-8の462sで東京の3歳未勝利ダ1600に出走、13着。。
デビューから体重が38sも減っているが、3番手に先行し、
勝ったツルガオカライジンから着差2秒2ならヨシか?。
先行できるようになったので、ローカルに向けて調子を
あげてきてくれれば・・・。(7Jun02)

6月15日+2の464sで福島の3歳未勝利ダ1700に出走、13頭11番人気12着。
前走先行したが、またも後方をついて廻っただけに逆戻り。
勝ったケンゴウザンの勝ちタイムはひとつ前の同コースの
未勝利より1秒1も遅いが、離されること2秒1・・・
9着以下の連続で1ヶ月出走停止。
しっかり調教を積むしかない。(18Jun02)

肩ハ行ということで放牧されたが、やはりダメになった。
もともと屈腱炎をやってしまったこともあり、
仕方がない。02年7月退厩が決まる。
代替馬ルッキングシチー。(24Jul02)

「馬っぷりは悪くなかったのですが、スピードがなかったようです
この厩舎はシチー馬を大切に扱ってくれないようです」

 

エモーションシチー(タイトローズU)


撮影:神野さん

 美浦・境征勝厩舎 牡99年産、父タイトスポット 母ビビットローズ(ホリスキー)
(14戦 0・0・0・1・1・・・1・0・2・・・9) 

血統配合パターン(父系+母の父系)
Ribot + Northern Dancer
インブリード・Northern Dancer 4s x 5d
              HisMajesty/Graustarkの全兄弟 2sx3d

ブリテンの代替馬(4/2800)。
父タイトスポットはリボー系、アメリカの芝で活躍。
日本での産駒も走ってきているが、晩成型といえるかも。

01年5月既に境征勝厩舎に入厩。
夏のローカルデビューに向けて順調か。

雑誌によると520kの大型馬で動きもいいらしい。

2回新潟デビューという当初の予定通りに、8月11、12日の出走予定が出る。

8月18日新潟の新馬芝1400mでデビュー。クラブでも新聞でもまだ太い、
とのことだったが、14着に敗退。542kという大型馬で、どう見ても
ダートでの馬力勝負、が向いていそう。この時期2歳戦はダートのレースが
少ないが、そのうちなんとかしてくれそう。

9月1日折り返しの新馬ダ1200mに出走。最低の14番人気12着。
前走太かった、ということだったのに、調教で遅れ、+4kの546kで出てきた。
最終週なので、とりあえず新馬戦には使っておこう、という出走か。
この開催でダートの新馬は2鞍、ともに1200m。
ダート1800m以上が合うのではないか。

喉鳴りがあるということで、手術。その後
放牧されていたが、02年2月帰厩。新馬の着順が悪いだけに、
しっかり調教を積んでほしい。(22Feb02)
 
02年4月7日の中山未勝利ダ1200mに出走。ジョージアシチーより人気の
15頭立て11番人気14着、着差2秒3。ジョージアにクビ差及ばず。
調教ではあわせ馬をやるも遅れてばかり、-6kの540kはいい傾向か。
レース振りも変わらず、後方をついて廻っただけ・・・
時間がかかりそう、というより、コイツはアカンか?
とはいえ距離延長にやや期待。イエローカード1枚(16Mar02)


3月16日の中山未勝利ダ1200mに出走。メキシカンシチー(4番人気)
より人気のない9番人気ながら4着。いよいよ本領発揮か。
体重は-2の538s、道中6・7番手からしぶとく伸びたレースぶりは
今後に期待をもたせるもの。

高橋明騎手の談話
「今までは出負けしていたようですが、今日は問題ありませんでした。
攻め馬では動いていたし、これくらい走って不思議ないと思います」
信じるぞ!(8Apr02)
 
4月28日の東京未勝利ダ1400mに出走。
横山典騎手で人気は8番人気、逃げばての11着。
体重は+2の540s、やや太いのか、先行できることは未勝利馬には
希望をもてる要素といえる。中1週、
または連闘してもいいのではないか。(29Apr02)

5月4日の新潟未勝利ダ1200mに希望通り連闘。
高橋明騎手で人気は7番人気、6・7番手からそのまま6着。
悪いレースぶりではないかもしれないが、元に戻ってしまった。
体重は+2の542s、連闘で新潟に行ってまだプラス体重。
調教が足りないのか、喰いすぎなのか?
3連闘でもOKか。がんばれ。(7May02)

5月19日の東京未勝利ダ1400mに出走。
高橋明騎手で人気は4番人気、5・6番手から粘れず9着。
間隔を詰めて体重は-6の536s、動ける状態だったはず。
やはりノド鳴りの影響があって距離がもたないのだろうか?
これは夏のローカルのダ1000m狙いか。(20May02)

6月22日の福島、やはりダ1000m戦を選択。
高橋明騎手で7番人気、後方から伸びず下がらずの8着。
除外もあったが体重は+4の540s、初ブリンカーも効かなかったか。
勝った6番人気のマルカエナオーから1秒6遅れ。
連闘でも何でも使い込むしかなさそう。(22Jun02)

7月6日の福島、ダ1700mに出走。
高橋明騎手で10番人気、中団から伸びず10着。
体重は-4の536s、ブリンカー効果も期待できないようだ。
勝ったマヒロは強そうだが、2秒9も遅れては・・・。
連闘でも何でもヤッテクレー。(9Jul02)

7月20日の新潟、ダ1200mに出走。
高橋明騎手で9番人気、まったく伸びず12着。
体重は536s(JRAは+2としているが誤りか)、着差1秒5と相変わらず。
しかし前走の着差からすればやはり距離は短めのほうがマシなのか。(23Jul02)

8月3日、目先を変えて新潟の直線芝1000mに出走。
高橋明騎手で14番人気8着、人気では譲ったモーニングシチーに先着。
体重はまた+8の544s、着差は1秒3だが、1000mでは大きい差かも・・・。
しかし3戦連続9着以下の出走停止はぎりぎり回避。
現状では距離は短いほうがマシ。芝でもダートよりまずいわけではない、
ということで、それなりの成果があったレースといえる???(5Aug02)

8月17日、前走3連続9着以下を回避できた新潟の直線芝1000mに再挑戦。
高橋明騎手で18頭15番人気14着、人気どおりになってきた。
体重は-2の542s、勝ったナイキクラウンから1秒7差。
血統的にはダートの中距離でスピードよりも力まかせのレースを
するタイプの馬、ノド鳴りで息がもたず、の芝1000mだが、
基本的なスピード的にこんなものか。
最後までがんばって欲しい。
雨で力馬向きの芝短距離に希望をつなぐか(18Aug02)

9月1日、また新潟の直線芝1000mに挑戦。使えるだけましか。
高橋明騎手で16頭15番人気ながら5着に健闘。
体重は+4の546s、勝ったロケットスタートから1秒3差。
しかし時計を詰めているわけではない。

高橋騎手の談話
「外枠でスムーズに走れました。持ち時計は走っているのでマズマズですね」
「テンにはついていけない感じも、バテずにジリジリ伸びてきた。
外枠の利は大きい。」
連闘でも何でもやってがんばって欲しい。
雨の芝に期待。(3Sep02)


10月6日、福島の芝1200mに出走。高橋明騎手、16頭12番人気で
どん尻の16着。馬体重は変動なしの546s、着差2秒0。
1200mは持たないということか。あと何戦できるかは
わからないが、諦めなければならないだろう。
とはいえ最後まで望みを捨てずにがんばって欲しい。(8Oct02)

02年10月未勝利戦の最終週には間にあわず、結局引退が決まる。
ノド鳴りがなければそこそこには走る馬だったとは思うが、
仕方がない。代替はないらしい。
エモーション君、おつかれさん。(1Nov02)

「順調に出走し、この馬のレースはしてくれたようです」


スタイリストシチー 

美浦・富田厩舎予定 黒鹿毛・牡99年産
父スリルショー 母スターイチジョウ(スカイマスター)
(4戦 0・0・0・0・0・・・2・0・0・・・2)

血統配合パターン(父系+母の父系)
Northern Dancer + The Boss
インブリード・5代までナシ

ノミネートシチーの代替馬。(2/700)
 兄メイショウララワン(父マルゼンスキー)は特別を含む5勝。
姉キタノティアラ(父マルゼンスキー)は東海公営の重賞馬シンプウライデンの母。
兄カスミダンサー(父パレスダンサー)も1勝。

まるでダメそうな馬じゃないかも…、がんばってほしい。

02年2月24日中山の新馬でデビュー。9頭立て9番人気460s。
短期免許のドイル騎手で、最初は3番手くらいまで行くが、
下がって行き、結果6着。
逃げた1番人気武豊のハイタッチドリーム(5着)
のバテ(40秒6)に劣るあがり40秒7で、勝ったマイネルマーキス
から2秒8差。9頭という少頭数に助けられた感じか?
TOまでは行っていないので、レース慣れしてくれば
少しは良くなってくるかも・・・(25Feb02)

3月17日中山の新馬2戦目、16頭立て15番人気-4の454s。
前走と同じドイル騎手で、中団から伸びず下がらずで結果また6着。
とはいえ、時計は0秒3しか詰めておらず、ふつうの未勝利戦で
いいところに来そうな走破タイムではない。
勝ったケイアイペガサスから2秒6も離れている。
勝ち馬と2着のシルクモーメント以外はかなりの低レベルだったと
言わざるをえない。しかしバタバタになって下がる、とか、
最初からレースについていけない、というような状況ではない、
というのが救いか。運の良さもあるし、
経験を積めばどうにかなるかも。(18Mar02)

4月6日中山の未勝利ダ1800m、16頭立て11番人気-2の452s。
同じドイル騎手で出遅れ、ドン尻から離される一方。
勝ったグラスステージはかなりの素質馬、にしても
15秒4という差はなんなんだ・・・
2分11秒5というタイムでは距離がわからんぞ。
当然タイムオーヴァーで出走停止。数少ない稼動馬だったのに。。。
お休みして立ち直ってくれるだろうか?(8Apr02)

4月6日のレース中に右肩を跛行するようになり、ナルタ牧場に放牧に出された。
予定は6月の福島以降とのこと。はやく良くなって欲しい。(16Apr02)

8月31日新潟の未勝利ダ1200mに小林淳一騎手で復帰。
14頭立て13番人気、勝ったイチライキングオーから1秒9差11着。
馬体重は+14の466sと距離適性からみて明らかにひと叩きのレース。
着差から言えばまあ仕方がないというレースか。
いまの新潟でなければ芝も試したいところ。
だが時間的余裕がない。難しいか(3Sep02)

02年10月引退が決まる。
代替馬ヤングチケット。(1Nov02)

「メンバーにも恵まれて6着2回はラッキー、だったでしょうか。
勝ち上がるまでのスピードはなかったようです」

   

ミストラルシチー(トウキョウU) 5/600

美浦 嶋田功厩舎 牝、父トニービン 母ミシガンシチー(ロイヤルスキー)
(9戦 0・1・1・1・1・・・0・2・0・・・3)  

血統配合パターン(父系+母の父系)
Nasrullah(GraySovereign) + Nasrullah(BoldRuller)
インブリード・Nasrullah 5s x 5d

 シチーの至宝ともいうべき牝系。
少々お高いのが気になるし、牝馬は競走期間が短いことが多い。
でもこの牝系で活躍されたら、シチーオーナーとしてはくやしいだろうし。
期待しましょう。

01年3月の会報に写真が出ました。
さすがに血統馬らしいいい立ち姿に見えますが、贔屓目でしょうか。

10月デビューに向け、ひるかわ牧場で調整中。
「2歳デビュー〜桜花賞・オークス出走」でよろしく!

オークス、富嶽賞とデザーモの単で勝負が決まり、
かなりの金額取れたので追加を考える。
同じトニービンの牝馬、来年のオークスで楽しめるといいかな?
5月22日クラブに訊いたところ、残りがあるということなので、
3口の追加をしてしまった。

6月牧場での調教状態は良くないとのことだが、遅生まれだし、
じっくりやってもらってけっこうです。がんばって。

10月入厩するも、まだトレセンになれず、再放牧となった。

02年初開催、出走予定が出るも、除外。(07.Jan.02)

02年1月13日、出走予定。(10.Jan.02)

02年1月13日、出走、7番人気7着着差1秒8。馬体重456s。
牝馬としてはガサもあるようだし、嶋田功厩舎の新馬はこんなものか。
血統からも芝でもう少し距離があるほうが良さそう。着差は千二としては
離され気味の気もするが、3〜5戦でどうにかしてくれれば良い。
大丈夫だろう。(13.Jan.02)

02年2月3日、東京牝馬限定未勝利ダ1600、10番人気10着着差1秒8。馬体重454s。
距離伸びたが、着差は同じ。2番枠でもまれるのを嫌ったのか先行するも、
後退して着外。牝馬限定でこれでは・・・。
ダートは向かないだろうし、先行していいタイプでもなさそう。
芝での追い込みに賭けたいところ。(5.Feb.02)

02年4月20日、東京未勝利芝1600m、5番人気3着、着差0秒9。馬体重452s。
放牧で身体を立て直したということだが、-2s。
あまり減らないで欲しい。新聞ではそれほど印があったわけでは
ないが、5番人気まで売れていた。1週除外で稽古充分、
トニービン産駒ということで府中の芝なら、という人気か。
開幕週のCコースで、前残りの競馬となったが、よく追い込んで3着。
上がり35秒4は5番目。勝ちきる脚ではない。
しかし期待通りの変わり身を見せ、いちおうの目途がついたか。
勝ったのは1番人気のアサクサピューマ(父エリシオ、ペインテドブラックの半弟)、
2着も2番人気のモンテタイウン(父ダンスインザダーク。
モンテリボー、モンテプリンス、モンテファストの母系)。
ともに人気の牡馬、ということで仕方がない。
4週目の牝馬限定芝1600mに出走できれば勝てるだろう。

吉田騎手の談話
「少しかかると聞いていましたから、今日は終いの脚を生かす競馬をしました。
これで落ち着いてくれればいいんですけどね。」
「中団の内で我慢し、直線坂下から外へ、一瞬の脚を生かす。芝向き。」
(22.Apr.02)
 
02年5月11日、東京6R牝馬限定未勝利芝1600m、2番人気2着、着差0秒2。馬体重452s。
ここは勝てるレースだった。騎手は御しきれず、アタマをあげさせてしまうし、
差す馬に有利な流れも読めていない。4角内にいながら、
コース取りがまずく他馬と接触。互角の実力ならボロ負けしそうな
レースだった。この騎手(吉田豊)は好かぬ。

ギャロップ誌の短評。
「勝ちパターンの競馬。きわどいところで涙をのんだが、
今回は勝った馬の決め手を褒めるべきだろう」

同誌の騎手談話。
「前走はじっくりためましたが、今回は人気でもあったので、
ある程度前で競馬しました。そのぶん最後は前走ほど切れなかったね。
それでも1戦ごとに競馬は上手になっていますよ。」

この騎手にはレースの流れ、ペースを読む、という発想はないようだ。
馬はレースが上手くなっているそうだが、
騎手は上手くなろうとはおもっていないらしい。
たぶん既に自分は上手いと思っているんだろうな。
度し難し。(14May02)

6月15日福島の未勝利芝1800mに+4の456sで出走。
1番人気に支持された(当然!)がなぜか逃げて0秒7差の5着。
先行していいタイプではない。
4着までに来たのはすべて3角10番手より後ろだった馬。
道中2番手にいた4番人気ビーピーコーリングは最下位。
勝った同じトニービン産駒ジョウノベイビー、
2着のエイユージュエリーともに出遅れて後方に控えた。
騎手の展開の読み、ペース判断が違っていたというほかはない。

「好気合。好スタートから無理なくハナ。平均ペースの逃げだったが、
踏ん張れなかった。」そーかいな?

吉田騎手の談話。
「スタートがよかったので気分よく走りすぎた。2コーナーまで
ハミを噛んでいたし、距離も長いな。追って味もないしね。」

そーかいな?追って味のあるレースを前走、前々走したじゃないか。
とにかくもうコイツには乗って欲しくない。
嶋田センセー!ヤネ変えてぇーーー!
ヤネ変えれば勝ちます。(18Jun02)

7月1週目に出走予定だったが、追い切り後、繋靭帯炎を発症。
放牧に行ってしまった。繋靭帯炎は屈腱炎の次に競走馬には
まずいケガ。これは厳しくなった。なんとかがんばってほしい。
(9Jul02)


02年9月21日新潟の未勝利芝1200mに+20の476sで出走。
新聞の印は薄かったが、シチー人気か4番人気に支持された。
中団の後ろめにつけたが吉永騎手は御しきれず、またも道中アタマを振ってしまった。
直線外を少しだけ伸びたが、勝負にはからめず勝ったエスピノサの
コスモサーティーンから1秒0差の7着。

まぁ急仕上げだったのは明白だし、1200mも現状では向いているとはいえない。
次走、次々走芝1600〜1800ならば勝てるはず。うまく出走できるかどうかが
大きな問題となりそう。(21Sep02)


10月27日福島の未勝利最終週、芝1200mに前走同様吉永騎手で登場。
-4の472sはいい感じかと思われたが、先行流れ込みだけの4着。
1600以上の距離で前半タメられるようなレースが向いているだろう。
勝った10番人気エイリアンからは0秒3差。
地方交流戦、福島の弱メンバーの500万、ならばまだ勝負できるはず。
とりあえず今年いっぱいはがんばってほしい。(1Nov02)


11月16日福島、500万の芝1700mに嶋田高宏騎手で登場。
-16の456sは、強い調教が出来ていない牝馬としては良くない。
後方からの競馬で少し差を詰めただけの10着。
勝った1番人気プリモピアットから1秒4差。
1勝している馬としての500万戦なら並の凡走、で済むが、
現況ではまずい。いい調教が出来ていないように、力量差よりも
馬自身が不調のようだ。きびしくなった。(19Nov02)


11月30日中京、500万のダ1000mに池田鉄平騎手で出走。
除外を考慮した投票かと思われたが、入ってしまった。
本来向いていないダート、距離で調子が上がってこない現状ではきびしかった。
馬体はまた減って-4sの452sは、最低線か。
16頭13番人気で11着。勝ったシャインキングから2秒1差ではダメ。
あと何回出走出来るかわからないが、とにかく馬の調子が上がってこない。
寒くなる時期、牝馬が急に調子を上げるとは考えづらい。
諦めなければならない状況か。(30Nov02)


2002年12月、退厩。良血だけに、幾千代牧場での繁殖となることが決定。
いい仔を産んでくれよぉーーー、出資するから。
代替はブライアンズタイム牝馬のマリアージュシチー。

「大きな期待を持っていたこの馬は勝てる能力は当然ありました。
脚部不安、下手な騎手、府中開催の日数減、などで勝てませんでした」


 
リーガルシチー 
テツノティッカ)(無料提供馬)

美浦 境征勝厩舎 鹿毛・牡 岡田猛氏生産
父ティッカネン 母テツノロマン(ノーアテンション)
(5戦 0・0・0・0・1・・・0・0・0・・・4) 

血統配合パターン(父系+母の父系)
Nasrullah(GraySovereign) + Northern Dancer
インブリード・GraySovereign 5s X 5d
  

2000年産馬セールのプレゼント馬アクションシチーの代替馬。
規定を曲げてまで出た代替。
がんばってもらいましょう。

名前はまぁこんなもんでしょ。「ティッカネン」は
ジャンプの名選手マッチニッカネンを思い出させるなぁ。
 

2002年11月30日、中山の3レース(混)[指] 新馬ダート1800mに高橋明騎手でデビュー。
調教の動きもよく、友駿発表の状態もA評価。
馬体重は478s、5番人気。スタート後、先行体勢に入るも一気に下がって最後方へ。
結果12頭立て12着。勝った2番人気のマル外スシトレインの1分56秒1は初戦の2歳としては
かなりの好時計だが、8秒4も離された2分04秒5。
文句なくタイムオーヴァー。故障か心房細動か鼻出血か、
いずれのにしろ何か問題があったものと思われる。
大きなケガとかでなければいいが。(30Nov02)


2003年1月19日、中山の未勝利ダ1800mに村田騎手で復帰。
馬体重は-16の462s、このくらいがいいのだろうか。
レースでは果敢に先行するも、ばてて11着。勝ったダイワレイシャルから
1秒6差ならば、前走よりまとも。今の中山ダートは力のいる馬場のようで、
レースでのスタミナに欠ける現状では苦しそう。
血統的には芝の中長距離、といった感じだが、現時点では短い距離の方が
向いているのかもしれない。逃げを打てるということは、全くレースに
対応するだけのスピードがない、ということではないという証明でもあるので、
若干の希望は持てるか。(20Jan03)


2月2日小倉の未勝利ダ1400に登場。展開からしてもう少し粘れなければ見込みがない。
これはもうアカンだろう。5着以内に入ってくれなければ意味のない馬。
あまり期待しない方が良さそうだ。(4Feb03)


03年2月15日京都の未勝利ダ1200mに引き続き角田騎手で出走。
+4の458sで7番人気5着。やっと賞金がつくところまで来た。
4戦目で掲示板なら見込みあり、だろうか。(15Feb03)


03年3月15日中京の未勝利ダ1000mに引き続き角田騎手で出走。
-2の456sで前走で希望が出たためか3番人気に支持された。メンバー的にもそれほど大した
ことは内容に思われたものの、勝った新人高井騎手のテイエムアザヤカに競り負けて
ずるずる下がり、2秒3差の13着。アンちゃんに勝たせる話が出来ていたか。
初めての左回りだのなんだの言い訳はつきやすい。次走まともに走れるようなら
今日は譲ったのかも。逆に言えば次走どうにかなるようなら今日譲ることも出来たと言える。
今度同条件で走らなければ見込みナシ。しかし出走することが難しいだけに・・・(15Feb03)


2003年4月5日、福島の未勝利に中舘騎手で登場。1番人気におされ、
うまく逃げて勝てるかとおもわれたが、故障・予後不良に。
かわいそうなことになってしまいました。さようならリーガル。(7Apr03)

「並のスピードはあったようですが、レースでの故障、はなんとも・・・」
 

マイステージシチー ポピーT) 2/500

美浦・笹倉武久厩舎 鹿毛・牝
父ジェニュイン 母ヤングアスワン(アスワン)
(1戦 0・0・0・0・0・・・0・0・0・・・1) 

デンバーシチーの近親。
ほかの良血馬にまぎれて人気は出ないでしょうが、
意外といいんじゃないかと思って出資。

名前は、あまり牝馬らしくないかな?

2002年12月入厩。年明けにはデビューできるか。(10Dec02)

arrow13b.gif2003年4月12日、福島の未勝利ダ1700mに坂井千明騎手で出走。
馬体重は482kgと牝馬にしては大きいようだ。

調教の動きも大したことはなく、調教師のコメントでも叩いてから、とのことだった。
勝ち負けするまでには時間がかかるという覚悟はしていたが、勝ったセイユウポリシーから
なんと10秒1も離された決定的タイムオーヴァー。ガサがあるようなのでみっちり
調教を積めるようになるまでは厳しそう。

この母の仔は、父馬に関係なく、あまりレースに興味を示さない傾向にあるようだ。
アタマが良すぎるのだろうか。(15Apr03)


デビュー後、背筋を痛めているということ。能力的なものと考え合わせて引退。
茨城で乗馬になるという。茨城、と特定されたと言うことは本当に乗馬か。
1戦のみだが、あのレース振りでは仕方がないか。さよならマイステージ。
代替は01年産エブリワンシチー(父エブロス・母ダイワサーマン)。
エブロスはすでに過去のものになりそうな種牡馬。母系は悪くないが、その割りに
活躍馬が出ていない。写真でみる馬の状態もかなり悪く、入厩先も決まっていないのは不安
だが、精算するのもいいとは思わないので持ちます。(30Apr03)

「わかってはいましたが、この母馬は父馬、またはその血統にかかわらず、
メンタル的にレースに向かない仔を出します。」

 

 
アントワープシチー コスモスT・仮名スカーレットシチー)2/500

栗東・清水出美厩舎 鹿毛・牝2000年産
父コマンダーインチーフ 母ヤンゲストシチー(ミルジョージ)

最近シチーでは注目の母馬。
上のラムタラ、サンデーサイレンスに比べてコマンダーインチーフがどうか。
スターシップの引退を機に出資。
 
名前はまぁいいほうかな?

名前は正式発表されていないが、アントワープシチーになった模様。
スカーレットが通らなかったということがはっきりしたということは、
既に産地登録されたか?(26Apr2002)

03年5月、抹消されたらしい。もともと血統の割りには人気がなかった馬。
もともと何か良くないところのあった馬なのか。(14May03)

期待馬ばかりだめになる。いいめぐり合わせになってこないが・・・。
代替は来たら多分持つことになると思う。(15May03)

アデレードシチーほかの下ですが、募集時人気がなかったようです。
産地での評判がよくなかったのでしょうか。
何かご存知だった方はぜひ教えてください。

03年5月28日代替の連絡があった。チェッカーシチー(父ジェニュイン)だそうだ。
父としてのジェニュインにはいい印象がないが、浦和桜花賞馬ラヴァリーフラッグの下、
ということで期待しましょう。(28May03)

  

 アリエッタシチー シービーT) 3/700

栗東・五十嵐厩舎 芦毛・牝 2000年4月29日・静内 光丘牧場産
父ミスターシービー 母ジョコンダ(ダンサーズイメージ)

血統配合パターン(父系+母の父系)
Nasrullah(PrincelyGift) + NativeDancer


アセントの代替馬、何代目になるのか?
いまごろ父ミスターシービーというのも・・・。

母系は種牡馬ボールドアンドフリーの近親となるボールドアンドイージー
(父ボールドラッドIre)が祖母となる系統。
姉オギサバンナ(父コリムスキー)が重賞2着。
ダンサーズイメージは好きな種牡馬なので、
その芦毛を受け継ぐ馬ならまあ、いいか。

2002年11月入厩。動きが悪いとのことだったが、徐々に良化して
いるらしい。1月デビューか。(10Dec02)

その後不安が出て放牧へ。いつになるのか、という状況だったが、
ようやく帰厩のめどが立ったようだ。(17May03)

不安に付きまとわれている状態だった。03年7月、
トレセンで骨折が判明し、引退決定。(19Jul03)


 

アンコールシチーライラック)牡2000年産 1/500
(3戦 0・0・0・0・0・・・0・0・0・・・3) 

美浦・嶋田功厩舎 鹿毛・牡3歳
父ダンスインザダーク 母ロワイヤルシチー(リアルシャダイ)

 祖母コスモシチー。多数口買いたかったが、抽選で1口に。
なぜそれほど人気があったのかは不明。
ことによるとほんとにいい馬なのか。

02年3月馬名が決まる。「アンコールシチー」は以前にもいて、
アカンかったような記憶が・・・あまり気にいらないなぁ。

会報の近況報告では「骨折もよくなり・・・」
そんな大事なことくらい、報告しろよ!(26Apr2002)


arrow13b.gif03年7月5日福島の未勝利、ダ1700mに公営の石崎騎手でデビュー。
体重は488kg、大きいと言ううわさだったが、それほどでもない。
これで絞れている(またはガレている)のでは困る。

調教の動きも良くなっていない状態だが、この時期デビューを渋っている
場合ではないので、とりあえずの出走は歓迎。コスモシチーの近親馬は
1戦すると動きが変わって来る。この馬もそこに期待。

レースは同じく初出走のシチー馬ネバーランドシチーがちぐはぐな
レースぶりながら5着にがんばったのとは対照的。
終始後方に置いていかれ、全く伸びを見せず最下位。
勝ったオーケストラピットから4秒2差は初出走を考慮しても負けすぎ。
骨折の後遺症でもあるのだろうか。次走変わり身が見られなければ望み薄。(5Jul03)


arrow13b.gif03年7月19日新潟の未勝利、芝1800mに二本柳壮騎手で出走。
前走同様全く反応しないような状況であるなら、芝ではタイムオーヴァーの危険性が
あるように思われた。馬体重は変わらずの488kg、中間併せ馬もしたようだし、
少しはマシなのではの期待通り、勝ったダイヤモンドスターから1秒3差まで来た。
1頭の追撃をしのぎ、4頭かわした、という形なので、上位争いの馬とは別の世界で
一応レースはしていたようだ。しかし着外は着外、次には8着以上にこれないと
間に合わなくなる。全く走らない馬ではないだろうから、なんとか1つ勝てるように
がんばってもらいたい。(19Jul03)


arrow13b.gif03年8月2日新潟の未勝利、芝2000mに-2の486kg、二本柳壮騎手で出走。
珍しく3,4番手に先行するも、どんどん後退して結果最下位。
勝ったトウカイドリームの2分00秒7は一応レコードということでラッキー、
だったが、4秒8も離されては厳しい。今回先行できたことは収穫といえば言える。
ダートの短めの距離のほうが向いているのかもしれない。(5Aug03)

状態は変わってこず、引退決定。代替シャノンシチー。(Aug03)


募集時は人気で抽選になった馬。当然期待は大きかったが、育成時の骨折が
報告されないなど、納得の行かない問題が多かった。成績、調教状態から、
引退はやむを得まいが、もう少し情報等はっきりしてほしかった。(26Aug03)


  

ルッキングシチー(ストック) 2/500

美浦 境征勝厩舎 牡2000年産
父ブラックタイアフェアー 母ツルマルザクラ(APIndy)

(8戦 0・0・0・0・0・・・0・0・1・・・7) 

血統配合パターン(父系+母の父系)
Mr.Prospector + Seattle Slew
インブリード・Backpasser 4s x 5d
       Bold Ruller 5sx5d

アトミックシチーの代替馬。02年7月決定。
血統構成としてはバックパサーのインブリードを持つことが
アトミックとの共通点。
しかし祖母フレンドリーノーション、ということで、
「オジサンオジサン」がおじさん。狙ったか?

02年7月、既に秋デビューにむけ順調とか。
募集馬だそうだが、募集馬を代替でもらったのは初めて。
口数も減らなかったし、期待します(24Jul02)

03年4月、中山1週目にデビュー予定が出たものの、2週目にはナシ。
とにかく出てきてくれなければ。(7Apr03)


arrow13b.gif03年5月3日、新潟の未勝利ダ1200mでデビュー。
騎手は高橋明。こいつはそれほどイヤではない。馬体重は470くらいとか
言われていたハズなのに、448kgということ。評価は10番人気、やはり経験馬相手
ではついていけず、最後方からばてた2頭をかわしただけの13着。

勝ったジェイリーガーからのタイム差は2秒8。出走手当てはもらえるところまで
走ったと評価すべきか。後方からさらにばてたわけではないし、
距離はもう少しあっても良さそう。レース慣れすればもう少し走ってくれるかもしれない。
とにかくデビューして出走手当を取ったことを素直に喜ぶことにしよう。(7Apr03)


arrow13b.gif03年5月18日、新潟の未勝利ダ1800mに同じ高橋明騎手で出走。
馬体は+2の450kg。この時期、牡馬が1戦してプラス体重で出てくるとはどういうことか。
前走走らなかったのだから調教を積んでマイナス体重でやり直し、が本筋。
デビュー時が細かった、というのでは先が思いやられる。

10頭立て、とややメンバーには恵まれたレース。2番手くらいを進んだが下がる一方、
のレースぶりもほめられたものではない。しかし勝ったマイネナターレから1秒4差8着、
は前回よりがんばった、と評価してやらねばかわいそうだろう。
いちおう、着外→入着、と段階を踏んだ形にはなってきたようだし、
並みのレベルの未勝利戦でタイムオーヴァーを喰らうような馬ではないことはわかった。
レース慣れが必要だろう。次走掲示板、というふうに、だんだん良くなればいいのだが。
5戦から7戦をめどに勝ちあがれるような形を作っていって欲しい。(19May03)


arrow13b.gif03年5月24日、新潟の未勝利ダ1800mに同じ高橋明騎手で連闘。
馬体重は連闘で-8の442kg。もう少しレース慣れして着順をあげるのではと期待したが、
また着外に逆戻り。この馬自身のタイムは詰めているが、1分58秒台では勝負出来るところ
まで来ていない。勝ったボスポラスから3秒5差。デビュー戦以上に勝ち馬から
離されてしまった。何か劇的に変わらなければジリ貧か。(24May03)


arrow13b.gif03年6月8日、東京の未勝利ダ2100mに出走。+2の444kgで高橋明騎手。
以外に長い距離が向いている、と言うことになれば、の期待だったが、
勝ったメジロオーエンから5秒2も離されてはどうしようもない。

距離云々より、レースぶりが良くなってこない。(9Jun03)


arrow13b.gif03年6月29日、福島の未勝利ダ1700mに同じ高橋明騎手、-12の432kgで出走。
相変わらず後方のまま、12着では勝ち上がる目途が立たない。
勝ったニシノガルーダから1秒5差なら時計的にはそれほどひどくはないが、
3戦連続着外の出走停止を食ってしまった。1ヶ月休んでの変わり身に期待。(2Jul03)


arrow13b.gif03年8月2日、新潟の未勝利ダ1800mに同じ高橋明騎手で出走。
出走規制明けで馬体は戻って+10の442kg。だがレースぶりは変わらず、後方から
流れ込んだだけの12着。勝ったシルキーパンチから2秒6差では悲しい。

何を変えるか難しいところ。スピードを発揮していないだけに、芝では
苦しそうだし、芝の中距離はメンバー的にも厳しくなりがち。
そうなるとタイムオーヴァーが怖い。このままもうで終わってしまうのか。(5Aug03)


arrow13b.gif03年8月24日、新潟の未勝利芝2000mに3k減の松岡正海騎手で出走。
減量に期待だったが、やはりいいところが出ず、勝ったパレオグラフィーから
4秒0差の16着。一度8着があるものの、現状では厳しそう。(26Aug03)


arrow13b.gif03年9月7日、新潟の未勝利ダ1800mに引き続き3k減の松岡正海騎手で出走。
馬体は-8の436kg、相変らず出遅れて後方から追い込み、10着。
減量騎手の恩恵か、上がり3Fは5着のケイワイサッカー38.8、3着のプラウドレッド39.2に
次ぐレース3番目、39.3を記録したものの、8着馬に同タイム、アタマ、ハナ及ばず、
ということで、連続着外の出走制限。10月5日までしか未勝利戦がないのに、
10月7日までの出走停止では、諦めるしかないか。(9Sep03)

2003年9月、退厩が決まる。ここへ来ての出走規制では仕方があるまい。


エンペラーシチー 2/8000 (無料提供馬)

美浦 嶋田功厩舎 牡2000年産 富川田中牧場産
父マーベラスサンデー 母スペンサーシチー(GreenDancer)

(2戦 0・0・0・0・0・・・0・0・0・・・2)

血統配合パターン(父系+母の父系)
Hail To Reason + Northern Dancer

レッチェ、ラツィオ購入時の無料提供馬。

エリオットとの選択だったが、エリオットはすでに保持しているため
こちらに決定。秋のデビューにむけ順調とか。
そんなに悪くない?(2Aug02)


これもデビューは先送り状態。ナイスニィチャさんのところに牧場での
写真が出ている。いい感じの馬に見えるけど・・・(17May03)


03年8月9.10日に出走予定が出た。除外覚悟の権利取りかもしれないが、
とりあえず一つ前進、ととらえよう。(17May03)


arrow13b.gif03年8月17日、新潟の未勝利ダ1200mに横山義行騎手でデビュー。
仕上がりは遅れたが、とにかくデビューできたことは喜ばしい。馬体は462kgと中型。
15頭立て、14着だが、1頭は故障競走中止のため、実質最下位。
しかし勝ったフジノヘイローから2秒1差ならまずまず。
もっと離されてタイムオーヴァーになるのでは、という心配ほどではなかった。

もう少し距離がある方がいいだろうし、レース慣れすれば
もう少し走るのでは。(19Aug03)


arrow13b.gif03年8月30日、新潟の未勝利ダ1800mに嶋田高宏騎手で出走。
2戦目で変わり身がなければ時期的に苦しい。
レース経験と距離延長に期待がかかったが、勝ったトーコーカントから
4秒0差の最下位15着。次走、9着以下なら完璧にアウト。追い込まれたが
最後までがんばって欲しい。(2Sep03)

2003年9月、退厩。良くなって来るには時間がかかりそう。
なんとしてもデビューが遅すぎた。代替が出るらしい。



 コーリングシチー アネモネT) 1/500

美浦・笹倉厩舎 栗毛・牝2000年産
父ラムタラ 母ノーブルシチー(ミルフォード)


血統配合パターン(父系+母の父系)
NorthernDancer + Nasrullah


祖母ティムズシチーでサンフォードシチーの近親。
スターシップの引退で寂しくなるので一口購入。

会報の説明を読んでもわけわかんない名前。ま、そんなもんか。


なんだか情報が少なかったが、屈腱炎を発症していたらしい。
なんだかなぁ・・・望み薄か(17May03)

03年9月、除外を経て、ようやくデビューか。笹倉師もここまで持ってきたからには
地方交流戦で勝たせるつもり、か。(17Sep03)

03年9月、出走予定は何とか出始めた、と思えばやはり屈腱炎を発症、
とのことで引退が決まる。走って見せて欲しかったが…。(24Sep03)



ジュリエットシチー スイートピーT) 1/1000
(8戦 0・1・1・0・0・・・0・2・0・・・4) 

栗東・安達厩舎 鹿毛・牝3歳
父マーベラスサンデー 母ティムズシチー(タイテエム)

一時期のシチーの大将格サンフォードシチーの下。
名前はカーシッドシチーの予定(本気?)

馬名はカーシッドには決まらなかった(笑)
まぁ牝馬らしいといえばそうか?

arrow13b.gif03年5月18日京都の未勝利、ダ1800mに小林徹弥騎手でデビュー。
馬体重は498kgと牝馬にしてはかなり大型。身体があるのだし、サンフォードシチーの
下だけに、動いてくれるはず、とは思うのだが・・・。

レースは中団に行くものの、しだいに下がって結果14頭中12着。
経験馬相手の初戦だけに着順は仕方がないにしても、勝ったタガノピルサドから
4秒1差ではどうにもならない。とりあえず様子を見る、というしかない。(19May03)


arrow13b.gif03年6月22日阪神の未勝利、芝1600mに小池騎手で出走。
除外が続いた後、1週控えた後の出走。牝馬戦でもマル父戦でもない阪神の
芝1600mとなれば、レヴェル高そう。なぜここだったのか。
やはりレース慣れさせるためだけの出走か。

体重は-4の494kg、最後方からついて廻っただけの16着。
勝ったキタサントップガンからは2秒1差。タイムオーヴァーを喰うほどでは
ないのだから、しっかり仕上がればもう少し走るはず。
調教で少し鋭さが出てこないと出走停止になる。
やはりダート1800くらいのほうが良さそうか。(24Jun03)


arrow13b.gif03年7月6日阪神の牝馬未勝利、ダ1800mに植野騎手で出走。
-10の484kgと絞ってきた。調教でもしまいは少し変わってきたようだったし、
真ん中あたりには来て欲しいところだったが、やはり後ろ目についていって伸びず、
1頭中止、最低人気馬1頭をかわしただけの12着。勝ったメイショウバトラーから
ぎりぎり3秒9差。腰が甘いとかどうとかいう言い訳はあるようだが、
現状8着に来るのも難しそう、という状況で出走制限は痛すぎる。
厳しいか。(07Jul03)


arrow13b.gif03年8月16日小倉の牝馬未勝利、ダ1700mに村山騎手で出走。
+14の498kg、体重はこのくらいでいいのか。村山騎手はもちろん
兄サンフォードシチーの主戦。乗った感じ、もまれ弱そう、ということで
逃げを打つことにしたらしい。イガノセレブ、ミルキージェイドの
2頭にはかわされたものの、逃げ粘って0秒4差3着、は評価できる内容。
村山騎手の好判断がきいた、ということだろうか。デビュー以来3戦2桁着順、
を考えれば大進歩。うまく勝ちあがれるだろうか。(19Aug03)


arrow13b.gif03年8月24日小倉の未勝利、ダ1700mに村山騎手で連闘。
-6の492kg、馬体減りはそれほどでもない。牝馬限定戦ではないが、うまく逃げが
はまれば牡馬相手でもそれほど問題ないとは思われた。

逃げにでたが、早くから3着したグレートアローにからまれ、粘りきれなかった。
村山騎手は「牝馬の連闘で…」ということだったが、それよりも楽に
行かせてもらえるかどうかだろう。勝ったタニノコザックからは
1秒2差7着だが、レースにはなってきた。あと3回出走できればチャンスがあるかも。
少しでも状態が悪くなれば間に合わない時期だ。(26Aug03)


arrow13b.gif03年9月9日、名古屋競馬場の名古屋チャレンジカップメロン賞に村山騎手で出走。
1番人気は連勝中の地元馬マクロコスモス(4着)で、この馬にさえ負けなければ
勝ちあがれるのでは、という予想であった。しかし逃げた6番人気バンナフラッパーを
4分の3馬身、0秒2差とらえ切れず、無念の2着。馬体重は-4の488kg。
ここを勝てなかったのは痛いが、差しての勝ち負けもできることを証明。
今後も地方交流戦を視野に入れていくとか。次走何とかなるだろうか。(10Sep03)


arrow13b.gif03年10月4日、阪神の未勝利ダ1400mに村山騎手で出走。+8の馬体重は496kg。
なんとしても勝たねばならないこのレース、牝馬とはいえ、もう少し
びっしり追って勝負したかったところ。
先行争いをするも、何としても逃げる、ではなく、かといって前走見せたような
差しに廻るわけでもない、中途半端なレースだった。
道中馬ごみ、競り合いを避けられれば好走できる、というのは村山騎手は
わかっていると思っていたのだが。次走があるのかどうか・・・。(7Oct03)


arrow13b.gif03年11月3日、福島の500万ダ1700mに内田浩一騎手で出走。+6の馬体重は502kg。
牝馬とはいえ、格上のレースで牡馬もいるとあれば、ゆるい作りで勝負できるほど
甘くはない。先行体制で行くものの、ずるずる下がって結果最下位の14着。
勝ったシャコーウェルカムから4秒5差でタイムオーヴァー。
完全な力負け。出走規制となればどうしようもない。

引退決定、の可能性が高まった。おつかれさま、かな。(4Nov03)

素質はあったと思われるが、デビュー時、仕上がっていなかったことで
悪いパターンにはまってしまったのだろう。
地方交流戦で勝ちきれなかったのが悔やまれる。


 2000年産馬 

ダンクシチー アカシアT・仮名ユニバーサルシチー) 1/1000
(9戦 0・0・1・0・0・・・2・0・2・・・4) 

栗東・五十嵐厩舎 芦毛・牡、2000.1.12 米Black Canyon サラブレッドファーム産
父Rubiano 母Miami Vacation(Far North)

血統配合パターン(父系+母の父系)
Mr.Prospector + NorthernDancer(GraySovereign)

シチーは外国産馬はナシ、の時代からやっているものとしては、
外国産馬を買うのに消極的だったのですが、2000年ケンタッキーで
見てきて印象に残っているRUBIANO産駒ということで、とりあえず1口。
生まれも早いし、なんとかしてくれるか?

ロサンゼルスの高速道路には「Universal City」という出口があって、
ユニヴァーサルスタジオの駐車場に直行するようになっている。
何度か行ったことがあるので、まぁ縁のある名前、
ということにしておきましょう。

かと思えばダンクシチーになったらしい。
なんとなく冴えない名前だが、仕方がないか。
とはいえ、早く馬名が変更になったということは産地登録が
完了した、ということだろう。はやいデビューに期待。(26Apr02)

2002年11月入厩。年内には間に合わなかったようだが、
年明けにはデビューできそう。(10Dec02)


2003年1月出走体勢が整っていたが、脚部不安のため、デビュー延期。
骨折の疑いとか。かなりマズイ状況か。(14Jan03)


arrow13b.gif03年6月8日中京の3歳未勝利、芝1200mに向山牧騎手でデビュー。
とにかく出てこられた事はうれしい。調教時計は未勝利クラスとして
特に速くもなく、遅くもなく、という程度。
となればレース慣れしなければ難しい状況かと思われた。

馬体重は438sと牡馬としてはやや小さい。
レースではやはり経験馬とは差があるようで、最後方から。
ゴールではセイクリットティアをハナ差だけかわしてブービー。
しかし初めてのレース、芝の短距離で馬群からおいてきぼりを食わなかった、
くらいに考えるべきか。勝った1番人気セトノロッジから2秒7差。

距離はもう少し長くてもいいだろう。次走はもう少し差を詰めてくれるはず。(9Jun03)


arrow13b.gif03年6月28日函館の3歳未勝利、ダ1700mに減量の北村浩平騎手で出走。
11頭立ての最低人気も6着。後方から徐々に追い上げてのもので、
勝ったレディブライアンから0秒8差なら合格点。追い込みにかけるなら、函館の
短い直線は向いていないかもしれないが、とりあえず動ける馬だと言うことはわかった。
今後は出走すること自体が難しくなってくるが、順調に使えれば、あと2・3戦で
勝ち負けできるようになるのではないか。期待。(28Jun03)


arrow13b.gif03年7月12日函館の3歳未勝利、ダ1700mに北村浩平騎手で出走。
前走の健闘で13頭立ての4番人気も10着。勝ったのは前走も負けているトウショウムトンボ。
着差は1秒1で、前走以上に同馬から離されてしまった。走破時計も0秒2悪くなった。
同じように出遅れて後方から追い上げる展開だったが、格段に馬が良くなったわけでもなく、
より展開が向いたわけでもなかった、と考えればごくごく普通の結果、だろうか。
これでは勝ち上がる場面が見えてこない。(12Jul03)


arrow13b.gif03年8月10日函館の3歳未勝利、芝2000mに道営の斉藤正弘騎手で出走。
芝2000はむいているのかどうかはわからなかったが、メンバーが強くなりがちなのが
つらいところ。馬体はかわらずの436kgだが、メンバーがきつく11番人気。
台風の影響で重馬場。走破タイム2分8秒2とはいえ、勝ったチャーミングクリス
とて2分7秒1という状態。道悪がうまいとはいえないだろう。
かえって良馬場の芝で2000mくらいがあっていそうだ。しかし○混の
芝2000はやはりメンバー的に厳しそう。どうする?(12Aug03)


arrow13b.gif03年8月16日札幌の3歳未勝利、ダ1700mに同じ斉藤正弘騎手で連闘出走。
出遅れさえなければ、ということだったが、連闘でダートに戻る。
斉藤騎手に目算があったのか、はじめて普通に追走し、しぶとく3着。
勝ったメイショウアラワシからは0秒8差はつけられたが、レースぶりはかなりの進歩。
しかし連闘で馬体が-6の430kgはやや心配。(19Aug03)


arrow13b.gif03年9月20日札幌の3歳未勝利芝1800mに芹沢純一騎手で出走。
馬体は-2の428kgとぎりぎりか。現状芝が向いているとも思えず、
気性難があるだけにテン乗りも心配された。案の定、後方から少し差を
詰めただけの11着。この出走は無駄だったかも。以後地方交流戦も
視野に入れていくということなので、もう一回はチャンスがあるのだろうか。(24Sep03)


arrow13b.gif03年10月4日札幌の3歳未勝利芝2000mに岩部純二騎手で出走、6着。
芝2000があっているかどうか、などというよりも、出走すること自体が
問題となるだけに、このレース選択に文句は言えまい。
陣営でも芝は向かないと言っていたが。
交流戦も考えていくということなので、次走がある、と期待しておこう。(7Oct03)


arrow13b.gif03年10月26日京都の3歳以上500万ダ1800mに岩崎騎手で出走。
岩崎騎手はエリオットシチーをダメにする騎手、という印象があって嫌な気もする。
案の定出遅れて3馬身不利、から始まりどうにもならない12着。
勝ったサンエムウルフからは2秒1差。着差がどうあれ、8着以上にこないと
出走する意味すらない。馬体も-10の416kgとぎりぎり。これで調子が
上向いてくる、ということも期待薄。厳しくなった。(28Oct03)


arrow13b.gif03年11月9日福島の3歳以上500万ダ1700mに内田浩一騎手で出走。
馬体は変わらずの416kg、使わなければどうにもならないわけだが、
もう少し身体が充実してこなければならないのかもしれない。
12番人気の評価は仕方がない。1コーナーでは最後方に置かれる。
とにかく抑えて直線どれだけ伸びるか、というレース。
勝ったスズカジョリーズから2秒0差はいかんともしがたいが、
この馬としては5回目の入着。いちおう賞金の出るところまで
走った、ということと、出走規制の危険回避、という意味はあったか。
成長がなければ厳しいが、3場開催のいま使わないわけにはいかない。
最後までがんばれ。(10Nov03)

03年12月引退決定。素質的には勝てない馬ではなかったとは思うが、
やや仕上がりが遅れ、デビューが遅かったことが悔やまれる。
おつかれさま。(Jan04)

 

ローゼンシチー 1/500

美浦 池上昌弘厩舎  2001.5.1 上山牧場産 青鹿毛・牝
父バブルガムフェロー 母カミノチェス(ラッキーソブリン)

(2戦 0・1・0・0・0・・・0・0・0・・・1

コーリングシチーの代替馬。
兄姉にシロヤマトゥルース、シロヤマアクト、イズミエブロス。
祖母チェスナットアンの仔に戸塚記念のショウハイホープ、
曾祖母ハナカンザシの仔に京都記念のマサヒコボーイなど。(2Oct03)


arrow13b.gif04年5月15日東京の3歳未勝利芝良1400mに54kg江田照男騎手でデビュー。
15頭立て6番人気9着、450kg、1分23秒5、
勝ち馬ラスティングピース1分22秒3。

ようやくといった形でのデビューだが、調教ではいい感じで時計が出ていた。
それもあって6番人気に推されたが、入着までは届かずの9着。
しかし初出走の芝良で4角3番手まで先行できるようなら見込みあり。
牝馬としては450kgもちょうどいいくらいだし、
今後はある程度期待できそうだ。(17May2004)


arrow13b.gif04年6月19日函館の3歳未勝利芝良1200mに54kg石橋脩騎手で出走。
12頭2枠2番、5番人気2着、448kg(-2)、1分11秒2、
勝ち馬マヤノライジン1分11秒2同タイム、クビ差。
イースターシチー6着、アップルシチー9着、チェッカーシチー12着のレース。

2戦目で見事に変わり身を見せて2着。芝の短距離で逃げて同タイム2着、
というレースができるなら、少しでも恵まれれば勝てそう。(22Jun2004)

04年6月引退決定。2戦目でいいレースを見せたが、手根骨骨折。
素質的には充分勝てそうな馬だったようだが、骨折では仕方がない。
いい動きをした馬ばかりが故障する、のは当たり前、なのか。(29Jun2004)

メテオシチー  4/2800

美浦 佐藤吉勝厩舎 能登ファーム産 鹿毛・牡
父ダイナガリバー 母ドウカンマーチ(サンシー)
(2戦 0・0・0・0・0・・・0・0・0・・・2)

エモーションシチーの代替馬。
幾千世牧場での軽め調整。佐藤吉勝厩舎は近頃良くなってきた。(17May03)

arrow13b.gif04年5月29日東京の3歳マル父未勝利、良ダ1400mに石神深一騎手でデビュー。
16頭立て12番人気14着(1頭中止)、470kg、1分31秒5、
勝ち馬ダイワケベック、1分27秒2。
やっとデビューに漕ぎ着けた。調教ではまるでダメというわけでもなさそうだったが、
いざ走ってみるとやはりドンジリ争い。
4秒3も離されては先が思いやられる。次回以降もう少し接近
できるようにしてもらいたい。(31May2004)

arrow13b.gif04年7月3日函館の2レース、3歳マル父未勝利、良ダ1700mに56kg松田大作騎手で出走。
11頭立て10番人気11着、-4の466kg、1分57秒3、
勝ち馬セイカモリオカ、1分48秒3、着差9秒0でタイムオーヴァー。
未勝利馬としては悪くない調教タイムを出していただけに、前回以上には
走ってくれるものと思っていたが、終始最後方でついていけず、
決定的タイムオーヴァーとなってしまった。
故障でないとするならば、なにか気性的な問題があるのだろうか。
こういう馬はレース中の何かを嫌がっているのだと思う。
実際のレースに乗る騎手に調教をつけてもらって馬の嫌がるところを
出させない、というような配慮が必要だろう。
ブリンカーやチークピーシズ、タンタイなどなんでも試して欲しい。
ここにきてまだ2戦目というのに出走停止は厳しい。
調教から見て未勝利戦で真ん中あたり以上には走っておかしくない
馬だと思うのだが。函館なら芝もいいかも。(5Jul2004)

2戦していいところナシ。タイムオーヴァーで引退決定。
これは仕方がないだろう。代替アワードシチーが来たが、代替は
これで終了、と明記されていた。アワードがどこまでがんばってくれるだろうか。
(28Jul2004)


シャノンシチー  
1/400

美浦 境征勝厩舎   鹿毛・牡  2001.4.26 静内・岡田猛氏生産
父エアダブリン 母タマモベティ(メンデス)
(6戦 0・0・0・0・0・・・0・0・1・・・5)

アンコールシチーの代替馬。
最近、タマモさんの馬がかつてほど走っていないような気もするが、
そのタマモさんの母の産駒。姉キューティクロス(父タマモクロス)、
姉ムーンライトワルツ(父ムーンライトパレス)、姉コスモパステル(父ホリスキー)と、
上は芦毛の牝馬ばかりで、ろくにレースをできるまでに仕上がっていない。
この馬は鹿毛、牡ということで違っていればいいのか。

arrow13b.gif04年2月22日東京の3歳新馬ダ1600mに梶騎手でデビュー。
馬体重は448kg、心配するほどではないが牡馬としてはやや小さいか。
1頭除外で13頭立て13番人気。評価通りに最後方をついて廻っただけ。
勝ったネヴァーフォゲットからぴったり5秒0遅れ。
タイムオーヴァーはかろうじて免れた。
次にはなんとかマトモなレースにしてほしい。(25Feb2004)

arrow13b.gif04年4月4日福島の3歳未勝利芝1800mに引き続き梶騎手で出走。
馬体重は変わらず。16頭立て15番人気で11着、着差1秒7だが、
デビュー戦のどうしようもない状況からはやや進歩。
この馬自身は芝のほうがいいようだ。
勝ったのは7番人気の中舘騎手騎乗トーセンレーサー。
それほどタイムもよくなく、比較的恵まれたメンバーだったといえるだろう。
次走とりあえず賞金のあるところまで来て欲しい。(7Apr2004)

arrow13b.gif04年5月5日新潟の3歳未勝利芝2200mに梶騎手で出走。
8頭立て8番人気8着、448kg、2分17秒1、
勝ち馬ミッキーライブ2分13秒7。
ギブソンシチーと同じレース。8頭立てと恵まれたが、ギブソンと2頭でウラワンツー。
とりあえず賞金のあるところまでは来たのだが、ブービーのギブソンにも
9馬身差をつけられた決定的ドンジリ。

果たして展望はあるのか。(5May2004)

arrow13b.gif2004年5月22日、新潟の2レース3歳マル父未勝利、稍重芝2000mに56kg梶騎手で出走。
12頭7枠9番11番人気11着。448kgと変わらず、タイム2分05秒5、
勝ち馬シルクアルパイン2分02秒6、着差2秒9。
芝で長めの距離ばかりを使っている。8着1回はドンジリ負けなので、
普通なら出走規制を喰うところだ。健闘しているが、展望が開けてこない。
大負け覚悟で次回はダートを試すか。(27May2004)

arrow13b.gif2004年6月19日、福島の1レース3歳未勝利、良ダ1700mに56kg梶騎手で出走。
14頭2枠2番、12番人気11着。446kg(-2)、タイム1分53秒6、
勝ち馬ミラクルカフェ1分47秒4、着差5秒8。
またギブソンと同じレースだったが、今回はさらに離された。
勝ったミラクルカフェは強かったといえるが、5秒8も離されては
どうしようもない。8頭立てで連続9着以下のお休みはうまく避けたのに、
きっちりタイムオーヴァーでは先行き不安。(22Jun2004)

arrow13b.gif2004年7月24日、新潟の4レース3歳未勝利、良芝1800mに56kg嘉藤貴行騎手で出走。
18頭3枠5番、12番人気15着。450kg(+4)、タイム1分50秒0、
勝ち馬マイネルピカドール1分46秒4、着差3秒6。
勝ち時計が1分46秒台ではこの馬では来れない。
6戦していいところは全くナシ。8着1回もドンジリ負けでのもの、
となれば、走れるだけ走ってどこまで、という状態。
望み薄か。(28Jul2004)

全戦いいところなく、ほぼドンジリ争いに終始。
成績順の出走権争いもあって使い方が制限される事態では引退もやむなし。
はっきり言ってJRAの競走馬としては能力的に厳しかった。
ある程度順調に使えたのだから、地方競馬の競走馬としてまたがんばって欲しい。
代替サウザンドシチー。(11Aug2004)

アリーナシチー (レッチェ) 1/400

美浦 田村康仁厩舎 2001.5.23 門別・井本牧場産 鹿毛・牡
父キョウトシチー 母ドルチェシチー(アフリート)
(2戦 0・0・0・0・0・・・0・0・0・・・2)

祖母ヤングアスワン。この母系はあまり動きの良くない仔も多い。
とはいってもキョウトシチーの仔ということで一応一口いっとくことに。
関西のキョウトシチー産駒(募集名エバートン)には2口
申し込んだが抽選でハズレ・・・。抽選になって取れたのは
アンコールシチーのみ。どうなるか? (Jul02)

馬名決定。会報によると門別のディアレストクラブ、BTCにいるらしい。
ここでの育成は悪くない。期待できそうか。(17May03)

arrow13b.gif04年5月8日新潟の3歳父内国産未勝利ダ1200mに中谷雄太騎手で出走。
15頭14番人気15着。タイム1分17秒1、馬体重452kg。
勝ち馬シルクディレクター、1分13秒4。
動きがまだ重いとのことだったし、厩舎のコメントでも「使いつつ」
ということだったので、それほど期待はしていなかった。
それでもドンジリ負けはやはりつらい。
着差は3秒7で、タイムオーヴァーを食わなかったということに満足すべきか。
芝のスピード競馬は合わないだろう。ダートでも1200mは距離不足のはず。
もう少し調教でもタイムが出せるようになって、
ダートの中距離で勝負できるようになって欲しい。(10May2004)

arrow13b.gif04年6月22日浦和のツインロマン特別、JRA3歳未勝利・選抜馬
ダ1400mに54kg中谷雄太騎手で出走。
12頭7枠9番11番人気11着。タイム1分31秒5、馬体重460kg(+8)、
勝ち馬ピンポイント、1分27秒2。
JRAの未勝利では現状スピード不足、で地方交流戦出走は妥当な判断。
しかし人気も着順もブービー、では勝ちあがる形が見えてこない。
これは厳しくなった。(22Jun2004)

調教中第3指骨骨折を発症し、引退決定。
この母系は近頃走らない。レースに対する意欲がなく、スピードを
発揮しない傾向にある。代替ゴーストシチー。(11Aug2004)

トスカーナシチー  (ラツィオ)1/400

栗東 佐々木晶厩舎 鹿毛・牝
父ペンタイア 母ティムズシチー(タイテエム)
(4戦 0・0・0・0・0・・・1・0・0・・・3)

もちろんサンフォードシチーの妹。ペンタイアは意外だったが、
相性的にはけっこういいのかもしれない。
ややジリ脚に出やすいこの血統は牝馬より牡馬のほうが
いいのだろうが、それなりに期待。(Jul02)

馬名決定。産地登録済み。タップダンスシチーの佐々木晶厩舎に決まり、
登録なども順調。日進牧場での育成。牧場での評判もいいらしいが。(17May03)

arrow13b.gif03年11月2日京都の2歳新馬(牝)ダ1400mに佐藤哲三騎手でデビュー。
馬体重は468kg、9頭立ての牝馬戦だったが、けっこういいメンバーで、
6番人気にとどまる。3角、4角では最後方に置かれたが、ばてることはなく、
1番人気のピサノケリーと、弱そうなシルキーシャワー、タカショウクインは
かわしてなんとか6着。レースはフォーティナイナー産駒のトーセンルックが
2着のホープフルワールドに7馬身差をつけて完勝。
勝ち馬からは1秒9差だが、2着馬には0秒8しか負けていないとなればそれほど悪くない。
もう少し距離が伸びても良さそうだし、下がっていかなかった
レース振りからすれば、慣れてくれば勝ち負けできる馬だろう。(4Nov03)

arrow13b.gif03年11月23日京都の2歳未勝利ダ1400mに佐藤哲三騎手で出走。
馬体重は-14の454kgで、これで走れば前走太かった、ということで納得がいく。
ところが中団より後ろから行って、直線バタバタの11着という最低のレース。
ダメなときにダメなのは仕方がないとして、タイムオーヴァーはつらい。
勝ったのはスナークタイガーで、稍重の速い馬場なのか1分26秒4。
勝ち馬から6秒0離され、良馬場の前走より2秒4も遅く、2戦目の進境、
というものが全くなし。これは厳しくなった。(25Nov03)

arrow13b.gif04年3月27日中京の3歳未勝利芝1200mに3kg減の佐久間騎手51kgで出走。
前走ガレ気味、ということで4ヶ月ぶりの馬体重が気になったが、わずか+4の458kg。
460kg以上あって良いのではないか。
初めての芝、ということもあり、減量騎手での変わり身に期待、
ということだったのだろうが、レース経験の浅い馬にレース経験の浅い騎手、
は最悪の組み合わせだ。血統、兄弟の実績からして、芝の短距離が
向いていないことも明らかだろう。
勝ったドルバコから2秒1差の13着では次の展望が開けてこない。
今回は休み明けのひと叩きならば、中京での出走でも次は佐藤哲騎手か、
それなりの人を乗せて欲しい。どうも前走の内容から、この馬は関係者から
期待されていないように思う。
とにかく次はダート1400〜1800に使って欲しい。
休み明けでとりあえず、なんて言っているとすぐ未勝利戦が
なくなってしまう。重賞馬の兄貴と同等、とまでは行かなくても、
1,2勝は期待していい馬だと思うのだが。(31Mar2004)

arrow13b.gif2004年9月4日、小倉の3歳未勝利、良芝1200mに51kg黒岩悠騎手で出走。
18頭2枠3番12番人気14着。434kg(-14)、タイム1分10秒6、
勝ち馬ティファニーブルー1分09秒1、着差1秒5。
馬体が戻らず、いい状態での出走ではないのだろうが、
わざわざ頭数が多く、不向きな芝1200mに使う意味はない。
最後方をついてまわり、ばてた馬をかわしただけの14着。
たぶんこの馬は期待されていないのだろう。
未勝利が終わるまでにタイムオーヴァーか出走規制で引退、
という形をとりたいのではないか。ダートの新馬で6着していることも
無視され、少しは時計を詰めていることも評価されない。
タップダンスシチー、オペラシチーを大事にする代わりに、
この馬はどうでもいいことに取引でもされたものか。
と勘繰りたくもなるような仕打ち。(7Sep2004)

無事牧場に返すことの方が優先されていた馬、だったか。(22Sep2004)

エブリワンシチー  2/400

美浦 松永勇厩舎  鹿毛・牝 カタオカファーム産
父エブロス 母ダイワサーマン(ブライアンズタイム)
(5戦 0・0・0・0・0・・・0・0・0・・・5)

マイステージシチーの代替馬。
血統的にはダートでソコソコ、狙いか。まだ厩舎も決まっていない状態、
というのはあまりいい状況ではないが。
出羽牧場でキャンター調整中とのこと。(17May03) 

arrow13b.gif03年10月26日東京の2歳新馬芝1400mに石神騎手で出走。
目立った時計もなく、11頭立ての9番人気は仕方がないか。
としても馬体重390kgはいかにも小さい。400kgにはのせてほしいところか。
結果ドンジリ負けの11着だが、一応逃げを打てたし、逃げバテで
着差2秒6ならまるっきりダメ、とはいえない。ガサはないが、血統的にダートの
ほうが良いのかもしれないし、せっかく2歳デビューできたのだから、
良くなることを期待しておこう。(28Oct03)

arrow13b.gif03年12月6日中山の2歳未勝利芝1200mに石崎隆之騎手で出走。
前走390kgの馬体重は+6の396kg。400kgには乗せて欲しい。
中団を進み、中団でゴール。このくらいの位置からなら伸びを見せて欲しいところ。
勝ったヨイチサウスから1秒5差の1分11秒2はそれほど悪いタイムでは
ないかもしれないが、全体に時計の速い状態だったようだ。
小柄な牝馬だけにあまり使い詰め、というわけにはいかないだろうが、
全く走らない、という馬でもなさそうなので、レース経験を積んで
何とかしてもらいたい(8Dec12)

かと思えば骨折したらしい。7月予定となっているので、全治3ヶ月の骨折と、
3ヶ月程度の再調教が必要、ということか。これは厳しくなった。(13Jan04)

arrow13b.gif04年6月26日福島の7R、3歳未勝利芝1200mに水出大介騎手で出走。
16頭立て1枠1番10番人気10着、+8の404kg、タイム1分11秒6、
勝ち馬ニシノカイシンゲキ1分10秒3。
7月に復帰予定、ということだったが、以外に早い復帰。
レースぶりは特に変わらず、少し勝負に近づけるようになってくれればよい。
父エブロス、ならばガサはなくともダートの方がいいはず。(29Jun2004)

arrow13b.gif04年7月24日新潟の3R、3歳未勝利芝1000mに嘉藤貴行騎手で出走。
18頭立て8枠18番、13番人気18着、-2の402kg、タイム59秒3、
勝ち馬フラワーメロディ、56秒3。
芝1000mということで、出走確定時から着外を覚悟した。
マリアージュでもそうだが、全くこの調教師は何を考えて使うのかわからない。
直線芝では有利な大外を引いたものの、ドンジリ負け。
明らかに距離が向いていない。馬格はないが、ダートの中距離の方が
向いているだろう。(28Jul2004)

arrow13b.gif04年8月28日新潟の5R、3歳未勝利ダ1200mに嘉藤貴行騎手で出走。
15頭立て7枠13番、10番人気12着、変わらずの402kg、タイム1分16秒5、
勝ち馬サンダークラップ、1分12秒3、着差4秒2。
タイムオーヴァーと3戦連続着外の併殺。
なんとか真ん中あたりまでついていくものの下がるだけ。
いいレースぶりがまったく見られず、ここにきての出走停止では
引退決定もやむなし。おつかれさま。(1Sep2004)
いいところが全く出なかった馬、仕方がないか。(22Sep2004)

ギブソンシチー  2/700

美浦 加賀武見厩舎  鹿毛・牡 カタオカファーム産
父ウイニングチケット 母ヤングカズミ(ワッスルタッチ)
(8戦 0・0・1・2・2・・・0・2・0・・・1)

スタイリストシチーの代替馬。
勝った兄弟は父テンパレートシルのサントシルバー、父スキャンのベストドレサージュ、
の2頭だが、共にたまたま勝てた、という印象。昇級後は能力的限界を見せている。
ウイニングチケットは以外に勝ち上がり率がよいようなので、
そこそこに期待。(17May03) 

arrow13b.gif04年3月7日中山の3歳新馬芝1600mに蛯名正義騎手でデビュー。
調教では全く動かない、ということでもなかったようだが15頭立て11番人気。
馬体重は472kgと中型。
走ってみれば最低人気のヤサカロイファーとどっちがショボいかというマッチレース。
1番人気藤沢和雄厩舎のウインゼフィールが勝ったレースとは無関係。
結果ヤサカロイファーの図抜けた弱さには7馬身勝ったものの、
11着の14番人気ベルシンフォニーには10馬身の差をつけられたブービー。
勝馬からはぴったり4秒0差。タイムオーヴァーを喰わなくてよかった、
と言うべきか。今後よほどがんばってくれないと、きびしいぞ。(8Mar2004)

arrow13b.gif04年3月20日中山の3歳未勝利ダ1800mに松永幹夫騎手で出走。
馬体重は-8の464kg、10番人気の評価は妥当以上か。
リーディング上位騎手を乗せてくるのはある程度の期待、をもっているのだろうか。
加賀調教師は特に遠慮しなければならないような先輩調教師が少なくなった。
元騎手会長だけに、ベテラン騎手に遠慮がち、なんてこともない。
ということで勝っている騎手に乗ってもらえるのだろうか。
ダートに変わって4番手に先行し、勝った馬からは離されたが5着に踏ん張った。
勝ったのは1番人気横山典騎手のトゥインクリング。
4着のエドノドリームは勝ち馬から1秒差だが、そこから1秒2も離された
ことを考えると、5着と言っても近々勝ち負けできるような状況では
ないのかもしれない。タイム2分00秒0も良くない。
とはいえ前回があまりにひどいレースだったので、2戦目で掲示板、は収穫だった。
ダートのほうが合っていることははっきりしたか。
少し希望が出て嬉しい。(21Mar2004)

arrow13b.gif04年4月4日中山の3歳未勝利ダ1800mに和田竜二騎手で出走。
馬体重は-4の460kg、10頭立てと恵まれただけに7番人気とはいえ、
掲示板は確保して欲しかったところだが、人気どおりの7着。
この日加賀厩舎の馬はすべて和田騎手に頼んでいた。
レース前半は3番手を進み、いい傾向かと思われたが、
勝負どころでは後退してしまった。
勝ったのはバルジュー騎手のモルフェダウエルン。着差は2秒9と
はなされた形で、前走からの進展がないところが寂しい。
芝がいいのかどうかはまだ未知数。全くついていけない、
というわけではないので、次走以降の好レースに期待。(7Apr2004)

arrow13b.gif04年4月18日中山の3歳未勝利ダ1800mに武豊騎手で出走。
11頭10番人気4着、タイム1分59秒0、勝ち馬チザルピーノ1分57秒4。
人気薄馬に武豊騎手は頼みづらい、という調教師さんもいるようだが、
加賀師はあいているリーディング上位騎手にはドンドン乗せるようだ。
この馬も乗ってくれた騎手は豪華メンバー。
さすがに武豊が乗ってもブービー人気。競馬ファンも馬鹿ではない。
少頭数とはいえ、2番手に先行し、4着に粘った。
時計のかかる馬場で勝ち馬からは1秒6も離されていてはまだ勝負になっていない。
しかしこの馬の場合はある程度進歩を見せて、入着できるようになってきた。
悪いレースぶりでデビューした馬はこういう進歩が大切だ。
徐々によくなってきてくれているので、あと2、3戦で勝ち負けできるように
なってくれれば、と思う。(19Apr2004)

arrow13b.gif04年5月5日新潟の3歳未勝利芝2200mに武幸四郎騎手で出走。
8頭立て6番人気7着、+8の466kg、2分15秒7、
勝ち馬ミッキーライブ2分13秒7。
シャノンシチーと同じレースでウラワンツー。8頭立ては恵まれたが、
人気以下の7着では寂しい。着差も2秒まで開いた。
芝の距離割り増し賞がつくようなレースでいいのなら文句はないが、
現状ダート1800くらいの方が向いているようだ。
この馬自身がもう少し進歩してダートで勝負できるようになって欲しい。(5May2004)

arrow13b.gif04年5月15日新潟の3歳未勝利稍ダ1800mに中舘英二騎手で出走。
11頭立て4番人気4着、-6の460kg、1分56秒9、
勝ち馬ウインタクティクス、1分56秒0。
やはり現状ではダートの方が良さそう。
ダートでのレースぶりは安定してきたが、勝ちきるまでの
力強さに欠けている。よほどメンバーに恵まれなければ厳しいか。(17May2004)

arrow13b.gif04年5月31日盛岡のアンバー賞(JRA3歳未勝利)不良のダ1600mに中舘英二騎手で出走。
13頭立て2番人気5着、-1の459kg、1分40秒9、勝ち馬ウインバリエンテ、1分38秒7。
交流戦ではやく勝ちあがろう、というのは賛成。
メンバーも弱いので4着2回という実績から2番人気におされた。
しかし入着したときも上位馬から離されている現状ではやはり
勝ちきれなかった。不良馬場ということで、2秒2も離されたのもマズイ。
しかもまたもやウインの馬に負けてしまった。
今回先行したようだが、次回以降思い切った逃げでも打つか。(31May2004)

arrow13b.gif04年6月19日福島の3歳未勝利、良のダ1700mに56kg中舘英二騎手で出走。
14頭5枠7番、6番人気5着、+3の462kg、1分48秒0、勝ち馬ミラクルカフェ、1分47秒4。
中舘騎手で先行し、8戦目で初の馬券がらみ。
さらにメンバーに恵まれるならば、逃げ切る可能性もでてきた。
調子を落とさずがんばってくれれば、一つは勝てそうか。(22Jun2004)
咽喉、循環器系の病気が原因で調子が戻らず、引退決定。
少しは見所が出てきていただけに残念。(30Aug2004)

使いながらすこしずつだが進境をみせていた。こういう馬が未勝利戦の
レヴェル低下にしたがって勝ち上がってくれるとけっこううれしいものだが。
病気で引退はめずらしい。残念。(22Sep2004)

 

 チェッカーシチー   2/500

栗東 大根田裕厩舎  鹿毛・牡  2001.4.28 北星牧場産
父ジェニュイン 母ユウワプリティー(Neavus)
(4戦 0・0・0・0・0・・・0・0・1・・・3)

ヤンゲストシチーの仔、アントワープの代替馬。
父ジェニュインに良い印象はないが、口数も減らず、牝馬が牡馬に。
公営でがんばっていた兄弟を持つ馬、ということで・・・。
姉ラヴァリーフリッグ(父マーヴェラスサンデー)は浦和桜花賞馬。
父が同じサンデーサイレンスの仔ジェニュインに変わってどうかだが、
まぁそこそこには走ってくれるのではないかという期待。(28May03)

arrow13b.gif04年6月19日函館の3歳未勝利芝1200mに56kg小林徹弥騎手でデビュー。
12頭5枠5番、7番人気12着、476kg、1分12秒9、
勝ち馬マヤノライジン1分11秒2。
ローゼンシチーと同じレースでようやくのデビュー。馬体は中型。
もう1頭初出走のジンデンキセキにも負けてのドンジリ。
レースぶりも後方から、だが、芝1200で着差1秒7のデビューなら
それほど悲観したものでもないか。次走以降の変わり身に期待。(22Jun2004)

arrow13b.gif04年7月3日函館の2レース、3歳マル父未勝利、良ダ1700mに56kg小林徹弥騎手で出走。
11頭7枠9番、9番人気8着、-8の468kg、1分50秒9、
勝ち馬セイカモリオカ、1分48秒3、着差2秒6。
こんどはコバルトシチー(5着)、メテオシチー(11着)と同レース。
勝った負けた、というレヴェルには達していないが、
この馬自身にとってはドンジリ負けから賞金のあるところまで、
という前進ではある。ダートの小廻りがあっているのかどうかは
まだわからない。この開催の函館の芝はやや時計のかかる感じなので、
芝がダメともいえないのではないか。次回も順調に前進してくれれば
望みはありそう。(5Jul2004)

arrow13b.gif04年8月14日札幌の4R、3歳未勝利、良ダ1700mに56kg小林徹弥騎手で出走。
13頭5枠6番、13番人気12着、+8の476kg、1分56秒4、
勝ち馬メッセトゥルム、1分49秒5、着差6秒9。
先行しようとはしたものの下がる一方で4角では圏外。
タイムオーヴァーでブービー。終わりかもしれない。(24Aug2004)

arrow13b.gif04年10月7日園田の9R、JRA3歳未勝利の指定交流競走・天王山特別、
稍重ダ1400mに55kg小池隆騎手で出走。
12頭2枠2番、7番人気12着、-9の467kg、1分33秒1、
勝ち馬マコトイッシン、1分29秒3、着差3秒8。
タイムオーヴァー明けで最後のチャンスだがなんとか出走できた。
レース前半は先行しようとするもどんどん下がって結局は
大差のドンジリ負け。仕上がり具合も良くなかったようだし、
ここまでの実績からすれば仕方がない。
たぶん次走はないだろう。おつかれさん。(11Oct2004)
交流競走まで使って可能性は試してくれたが、基本的にJRAでレースを
続けられるだけのスピードを持ち合わせていなかったようだ。
こういう引退はどうにも仕方がない。(8Nov2004)



アイドルシチー  代替

栗東 田中章博厩舎  鹿毛・牝 2002年4月21日 富川田中牧場産
父ジェリ 母スペンサーシチー(グリーンダンサー)
(0戦 0・0・0・0・0・・・0・0・0・・・0)
代替馬
(19Oct2004)
仕上がらなかった。デビューの予定も立たなかったようで、
この馬に関しては仕方がないだろう。お疲れさん。(17May2005)

サウザンドシチー  代替

美浦 高橋義博厩舎  鹿毛・牝 2002年5月12日 光丘牧場産
父グラスワンダー 母ミリオンシチー(ゴールデンフェザント)
(3戦 0・0・0・0・0・・・0・0・0・・・3)
代替馬。(19Oct2004)

arrow13b.gif05年4月23日福島4R、3歳未勝利、稍芝1200mに二本柳壮騎手、
54kgでデビュー。16頭8枠16番、14番人気12着、394kg、タイム1分13秒9、
勝ち馬アースシャープ、1分11秒5。着差2秒4、上がり37秒1。
馬体は小さい、ということだったが394kgは心配。絞って良くなる、
という形が望めないだけに。
スタートから最後方、へたった馬をかわしただけの12着。
将来があるのかどうか、つらいところだ。(26Apr2005)

arrow13b.gif05年5月15日東京5R、3歳未勝利、良芝1400mに54kg小野次郎騎手で出走。
18頭1枠1番、17番人気16着、392kg(-2)、タイム1分25秒3、
勝ち馬メイショウバル、1分23秒0。着差2秒3。
小さい馬体でさらに減ってしまった。レースぶりも相変らず最後方を
ついてまわっただけで、この馬の能力はこんなもの、という感じがする。
あまり大きな期待はできそうもない。(17May2005)

arrow13b.gif05年6月4日中京5R、3歳未勝利、良芝1200mに54kg川島信二騎手で出走。
18頭2枠4番、18番人気10着、394kg(+2)、タイム1分11秒0、
勝ち馬ファイティングアイ、1分9秒8。着差1秒2。
平坦の短距離芝、というのはこの馬にとっていい条件だったのか、
前2戦よりは着順、着差ともにマシだった。しかし着賞金すら拾えず、
勝ちあがる目途がつかなかったことに変わりはなく、ここまでで
諦める、と言う厩舎の判断は妥当と言わざるを得ない。(17Jun2005)
この馬も能力的に厳しかった。お疲れさん。(20Jun2005)

バンビーナシチー   代替

栗東 田中章博厩舎  鹿毛・牝 2002年3月19日 光丘牧場産
父タイキブリザード 母マツクリスタル(クリスタルグリッターズ)
(4戦 0・0・0・0・0・・・0・0・0・・・4)
アリエッタシチーの代替馬。
(19Oct2004)

arrow13b.gif04年10月16日京都3R、2歳新馬、良芝1400mに柴原央明騎手53kgで出走。
17頭8枠16番、15番人気15着、450kg、タイム1分25秒4、
勝ち馬ラインクラフト、1分21秒8、着差3秒6。
調教ではこれもまだまだのデビュー戦。
真ん中あたりに来てくれれば、という期待だったが、エーピーソワレが
取り消し、実際に負かしたのは圧倒的に弱かったシゲルパカパカのみ。
これも先が思いやられる。。。(25Oct2004)

arrow13b.gif04年10月30日京都1R、2歳未勝利、良ダ1200mに柴原央明騎手53kgで出走。
14頭5枠8番、13番人気13着、442kg、タイム1分17秒3、
勝ち馬ジョウショークイン、1分12秒8、着差4秒5。
ダートに変わって少しは進境を見せて欲しいところだったが、
相変らずのレース。タイム差も大きく、今後が大変そう。(1Nov2004)

arrow13b.gif05年4月2日阪神5R、3歳未勝利、良芝1400mに柴原央明騎手54kgで出走。
18頭7枠13番、16番人気14着、438kg(-4)、タイム1分24秒5、
勝ち馬コンバットシャトル、1分22秒6、着差1秒9。
タイムオーヴァー、休み明けの牝馬で-4の馬体重は心配。
着差はタイムオーヴァーの前回から見ればそこそこだが、後方ママ、
のレースぶりは変わらず。芝の方が合っているようではあるが、
勝ち上がる目途が付く、というにはまだまだ。
しかしまだ3戦、今後に期待。(4Apr2005)

arrow13b.gif05年4月24日京都3R、3歳未勝利、良芝1600mに柴原央明騎手54kgで出走。
18頭3枠6番、14番人気17着、434kg(-4)、タイム1分37秒1、
勝ち馬マルブツライト、1分34秒0、着差3秒1。
距離伸びて、道中真ん中あたりに行ったのは進歩といえるが、
そうなれば最後は下がってブービー。
着差も前回より大きくなってしまった。タイムオーヴァーは喰わなかったが、
次走は3戦着外の出走規制にかかる可能性がある。
メンバーの強そうなレースばかりなのは厩舎がこの馬に
期待していないことのあらわれか。ローカルで弱いメンバーを選ばなければ
どうしようもないだろう。(26Apr2005)
またまたこの馬も能力的に厳しかった。お疲れさん。(20Jun2005)

 ナポレオンシチー 2/500出資

栗東 清水出美厩舎  栗毛・牡 2002年4月27日 下河辺牧場産
父ラムタラ 母ラヴマミー(アリダー)
(8戦 0・0・0・0・1・・・3・1・0・・・3)

この世代では今のところ唯一の通常出資馬。

友駿はラムタラの最初の活躍馬を出したし、アカンと思われた
アライブシチーが進境を見せて勝ち上がったのに気を良くしての出資。
中、長距離の芝での期待。(19Oct2004)
2005年2月初め、出走予定が出た。
この世代唯一の出資馬だけにいいレースを期待したい。(1Feb2005)

arrow13b.gif05年2月6日京都6R、3歳新馬、良芝1800mに藤田伸二騎手56kgでデビュー。
11頭4枠4番、9番人気9着、478kg、タイム1分52秒5、
勝ち馬セイザンスピード、1分51秒3、着差1秒2。
友駿のサンデーサイレンス産駒サンレモシチー(2着)と同じレースでの
デビューを果たした。中央場所の芝1800mの新馬、となれば高レヴェルのレースが
予想されるが、頭数も少なく、際立ったレヴェルではなかった。
そこでマズマズのレースをしたサンレモシチーに比べ、中団をついてまわった
だけの凡庸なレースに終わったのは残念だ。せっかくの新馬戦で着賞金も
取れないようでは先が思いやられる。まぁ1秒2差なら悲観するほどでもないか。
たぶんこの馬は長めの距離が合うだろう。(8Feb2005)

arrow13b.gif05年2月20日京都2R、3歳未勝利、不良のダ1800mに56kg小林徹弥騎手で出走。
16頭8枠16番、11番人気12着、472kg(-6)、タイム1分57秒6、
勝ち馬サンシーズン、1分54秒5、着差3秒1。
フェブラリーステークスのため、藤田騎手は不在。
人気以上に走ってくれれば、と思われたが、芝の前走よりまずいことに
なったようだ。芝の長めの距離で徐々に巻き返して欲しい。(21Feb2005)

arrow13b.gif05年3月6日中京1R、3歳未勝利、良のダ1000mに56kg小林徹弥騎手で出走。
12頭4枠4番、9番人気10着、466kg(-6)、タイム1分03秒3、
勝ち馬ハギノフェリックス、1分01秒4、着差1秒9。
藤田騎手は負傷休養中。
向いているとは思えないダ1000m。中団を行くも直線は粘れず、
相変らずの10着。着差は詰まったが、1000mなので差がつかなくて
当然ともいえる。いい形が見えてこない。(7Mar2005)

arrow13b.gif05年3月20日中京3R、3歳未勝利、良ダ1700mに56kg吉田稔騎手で出走。
14頭7枠11番、8番人気7着、458kg(-8)、タイム1分51秒8、
勝ち馬ティラノサウルス、1分49秒3、着差2秒5。
相変らず最後方を追走も直線だけで追い上げて7着。
3走着外の出走規制はなんとか免れた。初戦は芝で着差としては
それほどでもなかったところをみると、やはり芝の長めの距離が
合っているのではないか。藤田騎手で芝の2000m以上を試して欲しい。(22Mar2005)

arrow13b.gif05年4月3日阪神2R、3歳未勝利、良ダ1800mに56kg吉田稔騎手で出走。
10頭8枠10番、10番人気6着、462kg(+4)、タイム1分56秒3、
勝ち馬サンエムブレイヴ、1分55秒3、着差1秒0。
またまた出遅れて離れた最後方を追走。直線は内で上がり600mでは
メンバー中最高の36秒6を発揮して6着に追い込んだ。
着差も1秒0と、ようやく常識の範囲内に。
やはりこの馬には距離が必要な感じ。
ダートなら東京の2100m、ローカルの2400mならさらに良いか。
最高の上がりタイムを記録できる馬なら、展開しだいで勝つチャンスも
ありそう。芝の2000m以上を試したい。(4Apr2005)

arrow13b.gif05年4月17日阪神2R、3歳未勝利、良ダ1800mに56kg吉田稔騎手で出走。
16頭6枠11番、8番人気5着、464kg(+2)、タイム1分55秒4、
勝ち馬タマモコンチェルト、1分55秒2、着差0秒2。
7、6、5着と順に着順をあげてきた。
しかし前走の10頭立て、着差1秒0での6着に対し、今回は16頭、
着差0秒2、持ち時計も更新と内容的にはかなりの進歩。
5頭での激しい3着争いまでできるようになった。
馬体が減ったわけでもなく、いい傾向といえる。もう少しメンバーが
落ちてくれば勝ち上がる可能性が出てきたといえるだろう。(18Apr2005)

arrow13b.gif05年5月1日京都4R、3歳未勝利、良芝2400mに56kg吉田稔騎手で出走。
12頭1枠1番、7番人気6着、466kg(+2)、タイム2分28秒6、
勝ち馬マルタカフレンドリー、2分27秒6、着差1秒0。
おそらく適距離、ということで期待していたのだが、1秒差の6着。
吉田騎手は末脚勝負に徹しようというつもりだったのか、
先行馬のことは気にせず自分のペースで最後方追走。
4コーナーで外に出そうとしたが、2頭しかいない馬の間に挟まって
いったん下がってしまったのは痛かった。
今回は逃げた馬が勝つ展開だっただけに、不利なく行っても
一つ前のバンブージーコをとらえられたかどうか、という程度だろうが、
レース経験の意味からスムーズな伸び、を見せて欲しかった。
芝のレースが久々、というのもあるだろう。
しかし、抑えていけばレース中最高の上がり、を発揮できることは
再確認できた。長距離でスローペースになりがちなのは仕方がないが、
「抑えていけば伸びる」なら、いつかチャンスがくるはず。(2May2005)

arrow13b.gif05年5月14日京都4R、3歳未勝利、良芝2200mに56kg吉田稔騎手で出走。
12頭4枠6番、7番人気6着、462kg(-4)、タイム2分15秒3、
勝ち馬バトルブレーヴ、2分13秒7、着差1秒6。
前回よりも少し前につけようとしたうようで、5-6番手4コーナーを
まわったが、いつもほどは伸びず、相変らずの6着となった。
レースぶりに進境がみられないが、力が全くない、ということではなさそうなので
チャンスが来るまでしっかりがんばって欲しい。(17May2005)

屈腱炎を発症したらしい。ソコソコの期待は持っていただけに残念。(17Jun2005)

よくがんばっていた。展開が嵌れば勝つ目もあっただろう。お疲れさん。(20Jun2005)


ステージシチー  代替

栗東 宮本博厩舎  鹿毛・牝 2002年5月16日 光丘牧場産
父タイキブリザード 母オンステージ(ソーブレスド)

(3戦 0・0・0・0・0・・・0・0・0・・・3)

代替馬。
(19Oct2004)
2005年6月、出走予定。(20Jun2005)

arrow13b.gif05年6月25日函館2R、3歳未勝利、良ダ1000mに蛯名正義騎手54kgでデビュー。
11頭6枠6番、9番人気9着、484kg、タイム1分01秒5、
勝ち馬ジャンヌバニヤン、1分00秒2、着差1秒3。

やっとのデビュー。484kgと牝馬としては大きい。
レースはやはり後方から、ついてまわっての9着。
着差1秒3ならそんなものか。勝ち上がる目途をあと1,2戦で付けてこれる様でないと
厳しいだろう。(28Jun2005)


arrow13b.gif05年7月10日函館3R、3歳未勝利、良ダ1700mに蛯名正義騎手54kgで出走。
12頭8枠11番、7番人気11着、482kg(-2)、タイム1分52秒3、
勝ち馬キングオブパルメ、1分48秒3、着差4秒0。

距離が1700に伸びて、道中6-7番手に行ったものの、直線沈んで
ブービーの11着。最下位のワンダーフォーティはなにかトラブルが生じたようで、
実質ドンジリ負け。短距離ではスピードが足らず、中距離ではスタミナが
足りない、という現状。なんとかタイムオーヴァーは免れたので、
未勝利戦終了までなんとかがんばってほしい。(11Jul2005)


arrow13b.gif05年8月14日札幌5R、3歳未勝利、良芝1200mに1kg減の松岡正海騎手53kgで出走。
16頭7枠13番、9番人気16着、478kg(-4)、タイム1分12秒1、
勝ち馬アラマサフェアリー、1分10秒3、着差1秒8。

1200の芝に替わった。松岡騎手は積極的に4番手争いに加わって行ったが、
直線は下がる一方でドンジリ負け。これはダメっぽいですねぇ・・・。(15Aug2005)

2005年8月、引退決定。調教師いわく、「(気性が悪くなって)スタッフが
ケガをする可能性もあるので・・・」とか。そんな危険な馬に誰がした?

最初はそうでもなかったはずなのに、プロフェッショナルが扱う上で「危険な馬」
とまで言われるほどに気性が悪化した原因はどこにあるのか。
個人的には厩舎に対して不信感を覚えなくもないが・・・。(22Aug2005)



馬  名

所属
厩舎
現級

毛色

父 馬

母の父馬

生産地・生年月日

備考

母 馬

母の母馬

生 産 牧 場

インパルスシチー


栗東
崎山博樹
1000万
(4勝)

芦毛

メジロマックイーン

Far North

三石99/4/30

*1/1300

アナッテンディドデイト

Chaperon Rouge

斉藤スタッド



 

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