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      2002・アーリントンブリーダーズカップ  p.1/9


        ⇒このレポートは2002年11月帰国直後より、特に推敲等なしに
        順次アップしていきます。
        誤字脱字、文法的混乱、データ的な間違い、その他は随時修正しますが、
        お気づきでしたらどうぞご指摘ください。


AP/BC.Repot page2  アーリントンパーク競馬場

AP/BC.Repot page3  1R.ライトヒアライトナウセイフリーケプトハンディキャップ
           2R.ブラックタイアフェアハンディキャップ


AP/BC.Repot page4  3R.ディスタフ 4R.ジュヴナイルフィリーズ

AP/BC.Repot page5  5R.マイル   6R.スプリント

AP/BC.Repot page6  7R.フィリーアンドメアターフ 8R.ジュヴナイル

AP/BC.Repot page7  9R.ターフ

AP/BC.Repot page8 10R.クラシック

AP/BC.Repot page9 11R. サンタアニタ・ロスアラミトス

    写真が入る分、ページが重くなると思われますので、ページを分割しております。
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 1.シカゴ

 昨年はテロの直後、まだワールドトレーディングセンターの地下が
完全に鎮火していない時期にマンハッタンに出かけたのですが・・・。
今年はアーリントンパーク競馬場。
2002年10月25日、成田からユナイテッド機で直接シカゴへ。
「2002ブリーダーズカップワールドサラブレッドチャンピオンシップス」
に行ってまいりました。


 今年はあらかじめ、昨年お世話になったトラベルホスト社にお願いしておいた。
べつにツアーでなくてもよいのだが、競馬場は普通郊外にあるため、そこまでの交通手段や
競馬場のチケットの手配などを考えるとツアーのほうが簡単だろう。

 シカゴ空港で乗り換えたことはあるが、シカゴの街は初めて。
合衆国屈指の都会であるし、ギャングスターや禁酒法、といった怖い感じもあるが、
特に変なところに行かなければ大丈夫なはず。

 ホテルは「ラマダコングレス」。造りはかなり古そう。
たぶん古い「コングレスホテル」を「ラマダ」グループが買った、という
ようなことではないか。アメリカのホテルは経営がコロコロ変わるのは
それほど珍しくない。企業買収が一般化していることと、不景気でホテル経営が
有利な業種ではなくなっていると言うことだろう。
そういえばユナイテッド航空も実質は倒産していておかしくない状況だとか・・・。
私としても、仕事をとりあえず放置してブリーダーズカップを3年連続観戦、
は他人様から見ればいいご身分か。
とはいえ、これ以外はほぼ一年中休みなしで働いているのだから、
そんなに楽しているわけじゃない。


 2日目は空き。勝手にアーリントン競馬場に行くか、街に出るか、ということになる。
朝食の時まで迷っていたが、シカゴは初めてなので、街を見ることにする。

 やや小雨模様、強い風が吹いているので遠くに行く気はしない。
すぐ近くにシカゴ美術館があるので、行ってみることにした。

  
                  シカゴ美術館(正門)

 入場料は10ドル。様々なジャンルの展示があるが、
注目はやはりマネ、モネ、ルノワール、マチス、ドガ、セザンヌあたりか。
なぜか葛飾北斎も揃っている。あとはスーラの超有名画。


 フラッシュをたかなければ館内のほとんどが撮影可能。
いいカメラと高感度フィルムなら世界的名画をオリジナル写真にすることが出来る。
金曜日の昼間だが、数分待てば絵は人の陰にならない程度の混み具合だ。
日本では、欧米から特別展示でやってきた名画など、とてもゆっくり見ていられない。
うらやましい限りだ。


 2.アーリントンパーク競馬場でのブリーダーズカップ 

 昨今どこの自治体も経済的に苦しいのは日本もアメリカも同じ。
石原都知事が「東京カジノ」構想をもっているそうだが、イリノイ州は
実際に財源確保のため、ミシガン湖畔やボートにカジノを作った。
アメリカの競馬場は基本的に個人経営に近い形で運営されているのだが、
競馬場関係者からすればカジノに客を取られ、競馬場の不振の原因となった、
ということで訴訟に・・・。

 競馬場側がほぼ勝訴し、自治体からの援助を引き出して、
火事になったスタンド改築を果たし、BC誘致にも成功したという。

 しかしアーリントンパークの新スタンドは1万人強の収容力しかないため、
現実に開催するまでにはやや時間を要した。
結果的にはやはりここでのBCは良くなかったのではないか。


          

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