わがまま雑記帳
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かなりわがままな物言いになるかもしれませんがそれは単なる個人ページということで勘弁していただきます。
(仕事の合間にちょこちょこと書くため、誤字脱字・文法的混乱などを放置することがあリます)
ご意見ご感想などは掲示板・メールで遠慮なくどうぞ。




今後、右記のページに移行します。 Jesのうまうまダンス よろしく御願いします。

(13Aug04) 夏休み・・・オリンピック

スタッフには「墓参りくらいして来い」ということで夏休みをやらねばならないが、
その分私などは忙しくなってしまう。もうかれこれ10年以上墓参にも行っていない。
働きすぎても収入が増えないのはなぜだ?

13日の金曜日、Jasonの日だが、今年はそれよりもオリンピック、か。
私はオリンピックにそれほどこだわりがあるわけではない。
長野のときもほっといてカリフォルニアに出かけたくらいだ。

なじみのモーテルのオヤジさんが「長野のオリンピックを見に行かないのか?」
と訊いてきたが、 「仕事を休みにしたらカリフォルニアに来るよ」
という話をしたのを覚えている。

オリンピックは4年に一度、競技によっては4年の時間が競技者のピークに合わない、
など純粋なスポーツとしては疑問も生ずる。

柔道競技、や体操競技などでは判定の問題も起こる。
テロや偏った政治的宣伝行為の対象ともなる。
世界的メジャースポーツであるゴルフはない。野球やテニス、サッカーなどは
超一流選手が一同に会して競技する場所とはなっていない。
問題だらけだ。

私も仕事としてきたダンス競技も次回ペキンでは競技種目となるらしいが、
野球やテニスと同じような問題を抱えている。


私は勝ち負けを決める競技において次のような持論がある。

1.審判が勝ち負けを主観的判定によって決めなければ勝敗が決まらないものは勝敗がすべてではない。

ダンス、柔道、体操、シンクロナイズドスイミング、などはあまり勝った負けたに
こだわらないようにしたいものだ。勝ったのに負けた柔道の篠原選手、
自分のベストの技を封印して勝った体操の森末選手。
どっちが良い悪い、とか言うこと自体ばかげている。
いい選手のいい試合が見られるなら良い、という観点でありたい。

2.時間制限を決めなければ勝敗が決まらない、ものは競技のルールとして未熟である。

バスケットボール、サッカー、ハンドボール、水球、などチームでの得点による
競技は競技ではない。サッカーファンの方には申し訳ないが、
殺人だの街の紛争だのが付き物のサッカーは特にひどい。

勝勢、敗勢がはっきりしたとき、逆転の可能性を残さないものは競技のルールとして未熟である。


例に挙げたような競技で大差がついている場合、残り時間が
少なくなったとき、競技者は目的意識ナシに競技することになる。
(たとえばサッカーで20対0で負けているチームは残り3分、というとき何をすればいいのだ)
これはルールが未熟であるためで、競技者の怠慢ではない。
テニスのセット制や野球の回数制ではいかなる大差があっても
逆転の可能性をを消し去るわけではない。

このような問題を抱える競技は本来的スポーツたりえない。
そう考えれば最もスポーツらしいスポーツはやはり陸上競技、ということになるが、
ここにはドーピングという大問題がほかの競技以上に影響している。

つまりは勝ち負けにこだわりすぎることが基本的な問題である。
いい競技をした選手には等しく賞賛が与えられるべきであり、
負けた選手を非難するようなことがあってはならない。

競技には全く関係のない対戦国の人間が危険にさらされたり、
自殺点など単に競技中の一過性のミスに対して非難の声が上がったり、
ましてやその選手が殺害されるなどといったことがスポーツの
常識となるようなことがあってはならない。

選手、チームの勝利の価値は敗者のレヴェルによって異なる。
問題にならない相手に勝っても勝利の価値は低い。
レヴェルの高い敗者にも賞賛があってしかるべきである。

私自身はもう勝ち負けの世界から引退してしまった。
そして判定をする立場になったが、競技というものにかかわる以上、
勝敗以上のものに対峙する競技者を評価する人間でありたい。
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(11Aug04) 今年の3歳馬

キョウトシチー産駒のアリーナシチー、最後方争いばかりだったシャノンシチーが
相次いで引退。3歳戦の状況が厳しい。

先に引退が決まったローゼンシチーは2戦目で勝ち馬と同タイム2着、
だっただけに骨折引退、は痛かった。既に引退が決まってしまった馬の中で
勝てそうだったのはこの馬くらいか。

メテオシチー、、、はブービー、9秒差タイムオーヴァー、の2戦では論外。

シャノンシチー、、、、、、、、、、、も前述のとおり6戦すべてドンジリ争い。
8着1回が光るが、8頭立てでのもの。これも仕方がない。

アリーナシチー、、、は出資馬だが、種牡馬キョウトシチーの応援に出資したもの。
クラウドシチーは抽選でハズレ。
まぁこういう展開はわかっていたともいえる。
ダメだったのは予想通り、でもあり、骨折引退はありがちな結果、か。

以下は現役。。。

トスカーナシチー、、、は3月以来休養中。
タップダンスシチーと同じ佐々木晶厩舎でサンフォードシチーの下、
だが、もうどうこうしようという状態ではないのかもしれない。
厩舎としてもこの馬は計算に入っていないだろう。ダメでもタップダンスシチーと
オペラシチーががんばってくれれば友駿として文句は言えまい。
未勝利戦に間に合わせて勝ちあがる、という形は雲消霧散。
単に維持費を取られるばかりで、かなり望み薄、か。

エブリワンシチー、、、は4戦していいところナシ。
マリアージュシチーと同じ厩舎だが、同様に一貫性のない使われ方で
凡走を繰り返している。ガサもなく、今後変わり身がみられるとも思えない。
使えるなら使って未勝利戦が終われば終わり、だろう。

ギブソンシチー、、、は叩きつつ良くなって、3着まで来た。そこで腹痛からの
休養は痛い。早めに復帰したとしても、いきなり好走するタイプではなさそうで、
地方交流などをうまく使えれば勝ち上がる目までありそうなだけに、
何とかして欲しい。

キャンベラシチー、、、は初戦マズマズだったにもかかわらず、
馬の適性を無視するかのような使い方で成績を下げてしまった。
向いているのはダートの1200〜1800である。
次に芝の1200などに使うようでは間に合わないだろう。
岡田厩舎にはうらみはないが、私は相性がいいとも言えず、
好みでもない。この馬もほとんど諦め気味。

チェッカーシチー、、、は2戦して12着、8着。
2戦目の方が良かったということで悪い形ではないが、果たして間に合うのか。
今週出走予定になっているが、ここで掲示板に来れるならさらにいい形。
また着外に逆戻り、なら諦めざるを得ない。正念場。


アライブシチー、、、は10戦して2着、3着までこれるようになった。
かなり悪い状態のデビューから、使いながら良くなってきたことは評価したい。
前回3着、前々回2着、と1番人気馬をマークしてレースができるまでになった。
しかし先週輸送時外傷を負うという不運にみまわれた。
今開催の札幌にはダ1700の未勝利が牝馬戦も含めて毎週組まれている。
いい状態で牝馬戦に出走できれば勝ち負けできる。
しかし現状輸送競馬ではかなり能力が落ちるようで、
北海道の競馬が終わると厳しい。がんばってほしい。

ただ1頭勝ちあがっているメルボルンシチー、は芝1000mなんてのは論外。
ダートの中距離に絞っても良いのでは。それほど丈夫ではないようで、
続けて使えないのは寂しいが、秋以降がんばって欲しい。

オーストラリアのマジェスティックシティはスピード不足、らしい。
このオーストラリア馬主システムは評価できるが、馬選びは難しい。
いい馬に当たれば楽しそうだが。

今年、来年はもうパーフェクトマッチに目一杯走ってもらうだけ。
とりあえず札幌の1800、次いで阪神の1600をいただきます。
今の時点では言うだけ勝手、なので言わせてやってください。
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(1Jul04)タップダンスシチーのフランス遠征

遠征費用の負担を心配されていた方もいらしたようですが、金鯱賞勝ち、
宝塚記念勝ちで、1000分の1の持分の方でも数十万円の配当があるはず。
これで1〜2万円の負担があったにしても、大丈夫でしょう。

遠征費用は大雑把に2000万円程度、とのことです。
たぶんJRAから1000万円程度の補助金が出るはずで、単純にいっても
一口1万円程度の負担でいけるはずです。これで「別途負担があるならやめて欲しい」
という方はこの遊びに向いていないといえるでしょう。


問題はフランスまで出かけていい状態を保てるか、ということと、
ロンシャン競馬場の馬場、芝がタップダンスに合うかどうか、の2点でしょう。

飛行機での長距離輸送、検疫での負担、については近年遠征経験を持つ関係者が
増えたこともあって、それほど心配しなくてもいいのかもしれません。
環境の変化に対応できるかどうかは馬次第ですが、古馬ですし、大丈夫と思いましょう。
10月までまだ時間の余裕はあるはずなので、いい仕上げで行ってくれるものと思います。


ロンシャン競馬場の2400mはコーナーは3角、4角のみで、一番大廻りのコースを使います。
芝は葉の厚みもあり、長めで力が要るタイプでしょう。

ジャパンカップのこともありますが、ロンシャンで雨になると日本の芝とは
極端に違う競馬になりそうで、ペース的にも難しく、タップダンスには不利でしょう。

できれば例年よりも堅い馬場になって時計が速くなるのがいいはず。
それでも欧米の芝レースはスローでヨーイドンをやる傾向にあるので、
ほかの馬のペースは無視して先行逃げ切り、なら勝てるかもしれません。

変にまともな競馬をしようとして前半おさえるようなことをすると、
直線じりじり後退、になると思います。


消極的な言い方かもしれませんが、今回の凱旋門賞でダメでも関係者を
非難するようなことはナシ、でありたいものです。

ダメならブリーダーズカップターフ、香港ヴェイス、ドバイシーマクラシック、
どれでも挑戦してみて欲しいですね。

個人的にはまず今年の香港ヴェイスを狙ってほしい、と思いますが、
お持ちの方はどうなのでしょうか。
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(17Jun04)POG?
ダービーが終わるとペーパーオーナーゲームの始まりのようだ。
競馬雑誌には登録済み2歳馬の情報が掲載されるが、今やそれもPOGのためのものに
なり始めているのか。持ち馬のパーフェクトマッチも推奨されていたが・・・。

私もかつてやっていた。が今は全く興味がない。ペーパーでダービーを取っても、
雑誌のランキングで全国一になってもそれほど喜ぶイメージがわかない。

そもそもこのゲームは確か作家の石川喬氏や虫明氏らが仲間内で始められたのが
そのはしりだと思う。たぶん石川氏の著述でそれを読んだ私もやってみたくて、
仲間内を誘ってやったことがある。今ほど情報が提供されていなかったし、
血統知識などは仲間内では相当上だったので、ほとんど負けていなかった。

ルールは一般レースは1着、重賞は2着まで、クラシックは3着までの賞金の1万分の1計算。
5〜6人で他の人の持ち馬が勝ったら各自が賞金を提供する、という形だった。
メンバーの持ち馬が未勝利を勝ったら400円くらいを出さなければならない、ということだ。
6人参加なら2000円くらいになる。(違法か・・・たぶん時効、だろう)

たぶん最後の年にもっていた馬で記憶に残るのはサクラホクトオーだ。
皐月賞くらいは取ったつもりでいたのだが、悪いめぐり合わせにはまってしまった。


職場が変わり、やらなくなってしまったのもシチー馬を持つきっかけ、の一つだ。
だんだん勝ってン千円のシチーでは飽き足らず、シャダイにも手を出してしまうようになった。
そうなると今度はシャダイの地方競馬オーナーズにでも行かないとおさまらないだろうか。

某ゲームメーカーの株は保持しているが(600円台で購入、現在1000円超)私自身は
PCでのゲームに全く興味がない。ダービースタリオンとかも全くいじったことがないし、
いじろうとも思わない。

北海道地方競馬の企画は、いいアイデアだと思うし、どんどんやればいいとは思うが、
いまさら参加する気はさらさらない。少なくともドバイのようにうまくすれば
宝くじレベルの賞金でも出ないと・・・。

宝塚記念のファン投票に意味があるのか、という問題提起もある。
しかしそれ以前に投票したくなるような景品でもつけなければダメじゃないかとも思う。

20年くらい前は有馬記念のファン投票にはクルマがでていたはずだ。
JRAはスポンサーには事欠いていないように思える。騎手や調教師や厩務員に賞品を
出すのもいいが、ファンに賞品を出してもいいはずだ。

三菱自動車サン、なんかはコルト(仔馬)の1台くらい出してもいいんじゃ???
ランサー(騎兵)もいいんじゃないか。
かつてはスタリオン(種馬)なんかも出していたくらいだし・・・。



全く脈絡がないが、(クルマ?)昨今のF1のつまらなさはどうだ。
全く抜いた抜かれたなどナシで、ピットストップが終われば
M.シュ-マッハが先頭、なんてのをどのくらい見せられたらいいのか。



来週からはウィンブルドン。
ブラックプールに今年も行かなかったのだから、いつかウィンブルドンを
見には行ってみたいと思っているのだが。。。
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(14Jun04) 「日記」のようにしたいものだが、私としてはなかなか難しい。
個人的なことに及ぶと無駄に我が強くなるだろうし、
他の趣味に関しても長くなりそうなのでHP上では書かないほうがいいのだろう。

12、13日は持ち馬の出走なし。G1でもないのに他人様の馬の馬券はあまり買わないように、
と思っているのだが、かなり買ってしまった。結果入力ミスの馬券が当たっただけで、
かなり取られてしまった。愛馬応援馬券ははずれたらはずれたで納得できるのだが、
勝手な馬券は嫌な感じが残る。

スピニングワールド産駒をちょいと応援しているが、だめだった。

今週から2歳戦が始まる。
シャダイではまだ未出走の3歳が2頭。1頭(ストーンチャット)はゲート試験に合格してようやく、
と思えばどうも不安が出ているようだ。これは厳しくなったのだろうか。

もう1頭ティリアンパープルは気合で買ってしまったサンデーサイレンス。
まだゲート試験にも通っていない。でてくれば何とかする馬、という期待を
持つことだけで1年以上。まったく辛抱がいるアソビだ。
感覚的にも肉体的にも長距離戦に向いていない私としてはよく我慢している。
(馬は長距離馬が好きだが・・・)

今年2歳のサンデーサイレンス牝馬(パーフェクトマッチ)は早くもデビューしそう。
こちらはすこぶる順調。このまま行って欲しい。
さっさと賞金を加算して阪神のマイルG1に出てきてくれるものと確信しているぞ。

シチーのオーストラリア馬、ではミッドナイトシティががんばっているようだ。
私の持ち馬のほうは8月デビューに向けて調整中。
私が買うとどうしてこう仕上がりが遅れるのか・・・。仕上がりの遅そうな馬
と私の好みとに何か関係があるのだろうか。

パーフェクトマッチがそれに当てはまらない形でいい傾向。
ということを信じて、今年のシャダイはこの馬の下を買おうかと思っている。
(父フレンチデピュティ、母マッチザピースの牡)

7、8月は少し時間ができることに期待。
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(1May04) 5月。月日の流れが速く感じるトシになってかなりになる。
気がつけばJRAの競馬場にはかなりの年数行っていない。
モンテファストが勝った京都の天皇賞に行ったのがいつだったか調べたら、84年。
この時期NHK杯(府中)に行ったのが直近のはず。

何回か「田原騎手が勝ったシンボリ云々・・・」と書いたような記憶があるが。
調べてみると、田原騎手はNHK杯には勝っていない。
完全な私の勘違いだった。(年金は納めてます、念のため)
勝ったのは故・岡潤一郎のユートジェーンで、田原騎手のシンボリデーバは2着。
14年前の1990年5月6日で、いい天気だった。

懐かしいので以下着順にしたがって馬名をあげておこう。
3着から、ホワイトストーン(柴田人・2番人気)、カムイフジ(郷原洋行)、ロングアーチ(南井)、
クラシックウィナー(杉浦)、ワイルドファイアー(中舘)、ナリタハヤブサ(蛯沢)、ドライビングモール(横山典)、
シュバリエ(田面木)、ヤマシゲオー(岡部)、ヤマショウプリンス(大崎)、インタースナイパー(的場)、
マンテンパパ(木幡)、ストロングクラウン(増沢・1番人気)、レオシャトル(大塚)。


さて天皇賞、シンボリクリスエスがいなければリンカーンが長距離ナンバーワンか。
藤沢厩舎は好かないが、ゼンノロブロイももっと強いはず。
両馬の馬連・ワイド1点勝負か。
リンカーン、ザッツザプレンティに余り偏るようならゼンノロブロイの単、か。
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(28Apr04) 皐月賞はつまらないレースだった。しかし、前回書いたことについては、
最悪の結果は免れたということで納得するしかないのか。

それにしてもまたまた外国人騎手にやられるとは・・・。たぶんみんなが武豊を気にしすぎたのだろう。
自分で勝ちに行く騎手がもう少しいないとどんどん競馬がつまらなくなる。


安田富男元騎手の新刊本を購入。

どこまで本当かは知らないが、ゴーストライターによるものではない、
という編集者の註までつけられている。

岡部騎手のことなど、私の騎手に対する文句を裏付けてくれるような内容がたくさん。
かなりの重賞勝ちのある元騎手と同じような主張ならばそれほど
的外れでもなかったか、とすこし勇気付けられた。

安田富男騎手は、現役時代好きな騎手ではなかった。むしろごくごく個人的なことで
大嫌いだったくらいだが・・・。



ゴールデンウィークは、私のように年中休みナシで働いているものにとっては
全く面倒な時期だ。銀行その他が休みになるし、出かけるには交通渋滞が気になる。

ケンタッキーダービーがこの時期に重なっていなければもっと行きやすいのだが。

で、天皇賞。関西圏の競馬で見に行ったことのあるのは春の天皇賞だけ。
とはいっても、モンテファストが勝ったときなので、なんともう丸20年前だ。
実はその2年後、クシロキングが勝った年にも京都に出かけた。

お昼ごろに京都駅に着く新幹線ででかけたのだが、なんとその電車に
爆破予告電話が入ったとかで、静岡付近で止められ、京都駅到着が3時半になってしまった。
タクシーを捕まえて急がせてもぜったい間に合わない時間を計ったようなことに。

当時は天皇誕生日に行われていたので、天皇制反対主義を唱える連中の
イヤガラセだったようだ。しかし乗客には全く情報がもたらされず、
「緊急の車両点検のため」と説明されていた。
本当に爆破されていたらどうなっていたのだろうか。

またまた武のリンカーンが人気か。
この馬は美しい姿をしているし、前走ようやく重賞を手にしたばかりだが、
天皇賞を勝っても不思議はないだろう。
私はこの馬とゼンノロブロイが現役1番、2番だと思っているのでその馬券を少し
買って見ているレースか。

ザッツザプレンティ、ネオユニヴァースもそうは崩れないだろうし、ほかの馬ではどこまでか。
3200mの競馬が既に時代遅れなのかどうかは別として、
せっかくこの距離で古馬G1をやるなら、歩いていってヨーイドン、はやめて欲しい。
びっしり厳しい流れの中を力で抜けてくるようなレースを見せて欲しい。
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(13Apr04)スクリーマー、モンマルトルシチー、メルボルンシチーと立て続けに勝ってくれて、
今年は好調、に思える。しかし3歳馬で勝ちあがったのはメルボルンだけだ。
そのほかの馬たちは苦戦が続いている。シャダイの3歳馬は3頭だが、勝ったスクリーマー以外は
デビューすらできていない。牡牝の違いこそあれ、ティリアンパープルと同価格だった
ダンスインザムードの桜花賞制覇でひがんでいるようではいけないのだろう。
むしろ景気をつけてくれた、と思わなければいけない。

そのティリアンパープルはようやく15-15まで乗れるようになった。
順調に行って6月までには競馬場に姿をみせてくれるだろう。
仕上がれば未勝利でどうにもならない、なんてことはないはず。


今週は皐月賞、なにかと忙しい時期に当たるだけに、近年はやや印象が薄いとすら
感じるクラシック。だが今年は始まる前になんとしても一言言っておきたい。

弥生賞に勝ったコスモバルク。父ザグレブから優秀な産駒を見出したラフィアンの岡田氏の
慧眼には感服する。この馬も大した近親馬がいないにもかかわらず、
母が持つテスコボーイのインブリードを含めて、父母ともにハイペリオンをちりばめた血統背景も面白い。
道営競馬の外厩制の是非を問う責任をも負っている。

馬自身のJRAでの競馬ぶりも立派といえるものだ。
しかし五十嵐冬樹騎手のレース振りはなんとも許しがたい。

特にラジオたんぱ杯の直線でのふざけた騎乗は許されるレヴェルのものではない。
直線内にいた五十嵐騎手はかなり離れたコース取りで伸びかけたミスティックエイジを
視野に入れると、明らかに意図的に馬を斜行させ、福永騎手にアブミをぶつけ、
肘ではじきに行った。そして相手をよれさせておいて、その後は内に進路を
取り直している。もし私がミスティックエイジの関係者ならこのタワケ騎手に
ゲンコツの一つくらいは食らわさないと治まらないだろう。


このような騎乗がうまい騎手の技、とされたのは50年以上前の話だ。
シンザンに対するミハルカスの有馬記念、が40年前の話だが、当時の加賀騎手ですら、
意図的にぶつける、とまでひどいことはしていない。
五十嵐騎手は50年以上昔の意識しか持っていないらしい。

シンボリルドルフが日本競馬史上屈指の名馬、ということに異論はないが、
仕上がりの良くなかった皐月賞で岡部騎手が意識的にビゼンニシキをハジきに行ったことは
この馬の汚点として残っている。当時リーディングを取ったほどの成宮調教師は
ビゼンニシキをはじめ、岡部騎手を重用していたが、この皐月賞以来全く乗せなくなった。
それでも五十嵐騎手ほどあからさまではなかった。まぁずる賢さの程度の違いだが。

当時の岡部騎手は相手が弟分的存在の蛯沢騎手ではなく、実績のある先輩騎手、
たとえば郷原洋行騎手、加賀武見騎手、武邦彦騎手、でもやっただろうか。

コスモバルクの五十嵐冬騎手は相手が今の岡部騎手でも武豊騎手、またはペリエ騎手でもやったのか。
五十嵐騎手は道営のトップ騎手のはず。自身が単なるバクチのコマ、と割り切っている
というならそれも一理あるのかもしれない。しかしそういうことは自分が全責任を負う
競技でやって欲しい。競輪や競艇は選手が自分のレースに対してほぼ全責任を負う。
そのためレースが人の格に左右されるのは必然である。

競馬が競輪や競艇と違うのはそこだ。馬は騎手のものではなく、馬主さんのものである。
調教、管理を担当する調教師、調教助手、厩務員の利害も背負っている。
生産者の利害もある。もちろんそれらすべての人の名誉にもかかわる。
馬券の責任だけを負っているのではない。
それでも五十嵐騎手は自らと他人様の大事な馬をバクチのコマに貶めるのか。


海外では香港やマカオの騎手はけっこう汚い。
関係者の苦心を省みずに極言すれば、益田や中津の馬がバクチのコマに
成り下がってしまっていたとしてもいたしかたないともいえるが、道営競馬は日本の大半を占める
北海道のサラブレッド生産者の地盤に根ざした競馬である。
バクチのコマ以前にサラブレッド生産者の名誉と生活に直結している競馬のはずだ。
そこで一線級の実績を持つ騎手がそこまで意識が低いとすれば、
日本の競馬界の恥としか言いようがない。

というわけで五十嵐冬樹騎手には猛省を促したい。
心情的には10年くらい修行して意識を変えない限り、将来のある馬には乗らないで欲しい。
というよりさっさと免許を取り上げた方がいいかとすら思う。
田原元騎手・調教師のような品性下劣な人間は、みんなが何十年も我慢して
いい方向に修正されることを期待していても、その恩を仇で返すようなことを
するものなのだ。そういう輩は追放した方がいいに決まっている。

コスモバルクはもともとこの騎手のお手馬でもなかったわけだし・・・。

というわけでコスモバルクの皐月賞制覇だけは許したくない、
いや、コスモバルクは馬だからなにも悪くない。五十嵐冬樹騎手の皐月賞制覇だけは
何としても許さない。せっかく立派に走ってきた馬がかわいそうだ。


私は競馬ファンだし、いい馬は外国に行ってでも見てみたいほど好きだ。
ほかのスポーツでは選手自体を見るものなのかもしれないが、
騎手は競馬の一つの部分的要素に過ぎない。
騎手ファンではなく競馬を、馬を応援するものとして五十嵐冬樹騎手の
皐月賞優勝だけは見たくない。いや許したくない。
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(16Mar04)スタッフの遊び道具になるのを危惧して、支店のほうにはコンピュータを入れていなかった
のだが、予定表その他の利便性の問題からやはり導入することになった。

ノート型PCを買っても結局モデムやら何やらでデスクトップとそれほど変わらない
スペースを占めてしまう。新たにPCラックを設置することを前提にデスクトップにしてみた。

ヨドバシカメラとマウスコンピュータの共同商品。筐体はマウスコンピュータの
LMシリーズと同じ。ペンティアム4の2.60C、メモリ256M、80Gのハードディスク、コンボドライヴ、FDD付き、
ウィンドウズXP・Homeプリインストール、オフィスソフトなし。
チップセットはSIS661で、ADSL加入と込みで54800円+税。

ディスプレイはシャープのPCディスプレイとテレビが両方使えるタイプ。

PC自体は多少動作音が大きい。それにアクロバットリーダだのオープンオフィスだの
解凍ソフトだのをいちいちインストールしなければならない手間はけっこう面倒。

付属のスクロールマウス、キーボードはどうも感触が悪かったため、
DOSVパラダイスで780円の光学マウス、780円のキーボードを購入して付け替えた。
ついでだからとSAMSUNチップのPC3200・512Mのメモリーも買ってしまった。

ADSLはDIONの40Mに加入。通信速度計測サイトでは下り13〜15M程度。
FSB800mのペンティアム4はさすがに速い感じ。
しかし手間だのなんだのを言えば、メジャーブランドのなんでも付いてるタイプのほうが
いいような気もする。


武豊の複勝率5割以上、に着目した実験馬券を2週ほど試したが、13,14日はやや浮き。
特別が一つ8頭立てだったのでこれを見送ったのが正解。
条件的には「三場開催で地元または地元側ローカル、特別・重賞戦のみ」でワイド総流し。

3着に同着が出た場合、3連複は2通り、ワイドは4通りしかない。
わかっているようでいて、いざ総流しで当ててみると、釈然としないような・・・。

つまり1着1番、2着2番、3着が3番4番の同着、という場合、
3連複は1-2-3、1-2-4の2通り、のみ的中。1-3-4、2-3-4はハズレ。

ワイドは1-2、1-3、2-3、2-4が的中で、3-4はハズレなのだ。

そーなんだっけ??? と思いませんか?

来週から日曜の馬券は土曜日の夜PATで売るらしい。
これは日曜日早朝から出かけることの多い私は馬券の負けがふえるかも。
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(10Feb04)シャダイの吉田オーナーが会報で騎手たちのバカぶりに
クギをさす文章を発表された。
(私もほかの方がHPで取り上げられていたのを見て、あらためて読んだのですが)

ご本人もその中で競馬界の大局的な話題ではないので、書くのはどうか、
と言われているようにあまりいい話ではない。それをあえて氏が書かれたというのは
やはりよほど腹に据えかねた、ということか。

天皇賞での後藤騎手は当日の騎乗も、前日までの報道への対応もふざけていた。
テレビ中継のインタビューでもバカをやったことは私もここで批判した。

香港マイルでのローエングリンはデザーモ騎手だった。
最初から抑える作戦だったのか、やや消極的なレースで3着だったが、
後藤騎手だったらどうだったか。
しかしレースは水物、関係者の信頼を得られなかった騎手は乗れなかった、
ということが最も重要な問題となる。


競馬の根源をたどれば、馬の持ち主の自慢比べだったはずだ。
日本ではレースの報道で(特にテレビ)馬名と騎手、調教師、血統が紹介されて
馬主が誰か、と言うことが省略されることがある。
そのため、馬に冠号をつける、奇矯な名前で個性を出す、などということが
普及したのかもしれない。

欧米では大レースを勝った栄誉は第一に馬主のものである。
日本の騎手は技術のみならず、そういう面でも意識が低い。

技術面では公営の一部には相変らず50年前の騎手さながらの者もいる。
道営の五十嵐騎手がふざけた技巧?を発揮して2度までも制裁を受けた、
などは日本の競馬界の恥だ。


騎手の話ではないがサラブNETの野元記者のコラムはまた面白かった。
個人的には賛成できかねる内容のものもあるが、こういう論評が
競馬界には少なすぎるし、レース自体の批評、という面でももう少し
厳しくあるべきだと思うのは私だけだろうか。
大したことはやらずとも、既に儲かっているJRA関係者の意識の低さが
どんどん日本の競馬を悪くするのではないか。

日本経済新聞は、朝日や毎日が基本的に扱わなかった時代から
競馬の報道を重視していた。

おそらく前身の中外商業新報からの伝統で、有力経済人が馬主として
競馬に関与してきたことと切り離せないのであろう。その時代からの小堀孝二氏が、
日本の競馬ジャーナリズムの進展に欠かせない人物であった。
経済状況の厳しい昨今、経済効果や投資面で香港の競馬に劣るような
日本の競馬はどうなっていくのか。


インパルスシチーが惨敗。どうも馬の精神面でのムラがあるようだ。
精神面も含めて、状態さえ良ければダートでも、坂のあるコースでも
今の500万なら勝てるはず。

スクリーマーは今週予定。こちらも馬をコントロールする能力の高い騎手でなければ
レースでまだ不安がある。

マリアージュシチーはハンデ戦でまた芝を試す、という。
この馬が芝に使うと雨が降る。ゲンが悪いパターンにはまっているのだから、
せっかくダートで順調に勝ち上がって来た馬にわざわざツキが逃げるようなことをしなくても
いいのではないか。もちろん出るなら好走して欲しいが、準オープンにまで出世した馬。
大事にしてやってほしい。


海外競馬レポートの更新、フタケタ〜ズの昨年集計、を
放置してしまっています。申し訳ありません。
何か別の企画でも作って収束させようかと検討中です。
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(14Jan04)あわただしいお正月を過ごしたかと思えば、はや既に確定申告の時期。
例年1月中には済ませる方針なので、はやく片付けてしまいたい。
そうしたら3月にはドバイにでも行こうかと思う。アドマイヤドンをはじめ、日本馬も何頭か
予定しているらしいので、行けるといいのだが。

エブリワンシチーに続き、チェッカーシチーが骨折したらしい。なんでウチの馬は
これほど頻繁に骨折するのか。シチーの馬がいけないのかと思えば、
シャダイのサンデーサイレンスでも骨折する。しかもいわば牧場スタッフのミスともいえる
ような原因であったりする。6000万円の商品をなんとおもっているのか・・・。
2億円の馬に比べると安物、なんかい?と、もんくのひとつくらい許してもらおう。


今年になってからはアライブシチーの1戦のみ。3場開催になって、もう少し出てきてくれるだろうか。
小口だが、インパルスシチーの復帰は楽しみ。この馬は今年前半で2勝できるはず。
1週のびたマリアージュシチーも夏のクラス替えでの降級を待つような馬にならないでほしい。
同じような進展で来ているフラッパーシチーも同様。


シチー全体では今年もクラシックに乗ってきそうな馬がいない。
昨年タップダンスシチーの活躍があったのだから、今年1頭でもクラシックに乗ってくれば、
対外的にもかなり印象がよくなることが推定されるだけに惜しい。
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