友駿ホースクラブには「オーストラリア馬主クラブ」があります。 友駿ホームページはこちら。
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「マジェスティックシティ」「ミレニアムシティ」
聞きかじりオーストラリア競馬

2000年秋産の馬たち(当然南半球産)からですが、すでにグレードレースの 活躍馬を出すなど、なかなか面白いクラブになっています。
しかし運営面の人手不足からなのか何なのかはわかりませんが、 それほど強力に宣伝などをしていないため認知度はかなり低いようです。
このクラブの面白みは、
・単純に馬の価格をみるとかなり安い印象がある。 ・クラブ所有の馬に出資するのではなく、本当の馬主になれる。
などなどです。
無論オーストラリアの競馬と日本の競馬では賞金体系その他の違いが 多々あるため、単に馬が安い、とは言い切れない面もありますが、 オーストラリア、ニュージーランドの馬はそれほど低レヴェルでは ありませんし、種牡馬のシャトル供用などにより、一流種牡馬の 産駒も多数みられます。
現在私の持ち馬はニュージーランド産のスピニングワールド産駒、 マジェスティックシティ(Majestic
City)のみですが、 走ってくれるようなら、追加するかもしれません。(Feb2005)

ミレニアムシティ(シングスピールxベストオブバロッサ)への出資を決定。 申し込み書類を発送した。 ファスリエフ産駒のプレミアーシティとどっちにするか迷ったが、 まぁ高い方が良かろう、という安易な選択。 マジェスティックシティはオシェー調教師の手から離れてしまった、 ということもあり、マーリー調教師も一口持っている、ということなら あまり邪険な扱いもされないだろう、と勝手な推測。
父系がサドラーズウェルズ、母にはフランスの種牡馬が入っていて、 オーストラリアの馬としてはやや長距離向きなのだろうか。
とりあえずメトロポリタンの競馬に出てきてくれればいいだろう。 ジャンプアウトでは並の競走能力があるであろう、程度のことは 示している思う。(18Apr2005)
メトロポリタンの未勝利戦、クラス3でも好走をみせたミレニアムシティが 2006年1月14日、ケンブラグランジの2000m未勝利を勝った。 長めの距離が合いそうなので、少々期待がふくらむ。(18Jan2006)
持ち馬のニュージーランド産スピニングワールド産駒(せん4歳)、 マジェスティックシティ(Majestic
City)は、休養が長引くようなので、 売却する方針、だそうだ。はたしてホントに売れるのか、 どのくらいの値がつくのか、はっきりしない。
スコーン競馬場のような直線の長いコースで1600-2000mくらいなら まだチャンスがあると思われる今のうちが売り時、と言うことなのだろうか。 休養中の写真が送られてきたが、現役競走馬、という身体ではなくなっている。
出走させるには最低半年くらいはかかりそうだ。まぁ売却もひとつの選択肢 ではあるのだろう。

オーストラリアの競馬情報
http://www.racingnsw.com.au/
http://www.racenet.com.au/ http://www.expertform.com/
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