友駿オーストラリア馬主クラブ持ち馬





現在私の持ち馬はニュージーランド産のスピニングワールド産駒、
マジェスティックシティ(Majestic City)のみですが、
走ってくれるようなら、追加するかもしれません。(Feb2005)

2005年4月、ミレニアムシティに出資しました。(May2005)


arrow13b.gif2005年2月28日スコーン競馬場でマジェスティックシティが初勝利。
小さい競馬場なので、賞金は6000オーストラリアドルらしい。
日本円で49万円ほど。10分の1の持分では4万円弱か。
この競馬場の1勝級「CLASS1」でも7000ドル、なのでこのあたりでは
募集価格300万円くらいの馬で狙うのが妥当、なのでしょう。(2.Mar.2005)


arrow13b.gif2006年1月14日ビードマーリー師の地元ケンブラグランジ競馬場で
ミレニアムシティが2000mの未勝利戦で初勝利。賞金は6500オーストラリアドル。
メトロでは勝てなかったが、トップハンデで勝利。長めの距離が得意なようなので、
今後メトロでの活躍もあるか。(18.Jan.2006)


マジェスティックシティが2006年5月、スコーンでのセリで1300豪ドルで売却された。
脚部不安での休養が長引いたためだが、もう少し競馬でがんばってほしかった。
(22.May.2006)


2005年2月28日スコーン競馬場でマジェスティックシティが初勝利
(友駿インターナショナルより)




anib19.gif持ちウマanib19.gif

出走したら応援してやってください。

馬  名

所属
厩舎
現級

毛色

父 馬

母の父馬

生産地・生年月日

備考

母 馬

母の母馬

生 産 牧 場

マジェスティック
      シティ

Majestic City


Rodney Northam
プロヴィン
シャル1勝

鹿毛

スピニングワールドUSA

サー
トリストラムIRE

ニュージーランド2001/9/5

総額500万円
1/10所有

4

レディファージーNZ

キャッツGB

ミレニアム
      シティ

Mirenium City


Bede Murray
プロヴィン
シャル1勝

栗毛

シングスピールIRE

キャニーラッドAUS

オーストラリア2002/10/2

総額900万円
1/10所有

3

ベストオブバロッサAUS

ツリーオブリナウンAUS


RISA(Racing Information Services Australia)



RISAのマジェスティックシティのページ


RISAのミレニアムシティのページ




Shadai&Sunday のHPはこちらです 
 

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2005年3月28日、ダボ競馬場での出走。

Race 5 : INTERNATIONAL GAMING TECHNOLOGY CLS 1 HANDICAP : 1400m $12000
1. 3.COUP DE STAR  ($4.00) Brad Clark  (8) 56  Michael Wales
  B OR BR G 05 Gold Ace x Luminous Lass (Rustic Amber (IRE)) M L Wales & Ms M L Ward 
2. 7.QUART MAJOR  ($4.40) Wayne Weate  (4) 54.5  Wayne Lawson
  BR G 04 Octagonal (NZ) x Georgia Belle (Clear Choice (USA)) W & Mrs L M Lawson, L Beetson & Ms M Allan 
3. 2.CONGRATULATE  ($15.00) Dar Lunn  (2) 56  Darrell Davis
  B G 04 Carry the Crown (CAN) x Danseur Amie (Amyntor (FR)) Mrs R C Davis 
  1.PATARCHIE  ($13.00) Dale Jeffries, 9.SEDAKA PARK  ($5.00) Kathy O'Hara(a), 11.EARS WALLY  ($31.00) Michael Hackett, 8.RED YAKKA  ($31.00) Nathan Patchett, 5.HEADSET  ($3.80F) Greg Ryan, 4.MAJESTIC CITY (NZ)  ($21.00) Scott Thurlow, 10.COOL SHOT  ($31.00) Tracy O'Hara(a), 6.GLANNA ARCHIE  ($26.00) Ken Dunbar, 12.COLS MAGIC  ($61.00) Brooke Timmis



3月1日

 28日スコーン競馬場開催の1400m未勝利戦で9頭を差し切る強烈な末脚を見せて優勝しました。

 10頭立て9枠からスタートし、先頭グループが率いる速いスピードにも惑わされず、落ち着いたスピードで中間外側に回ります。最終コーナーでは後方グループに追いつかれ、最後方外側でコーナーを終えます。スコーンの長い直線でスパートかけたマジェスティックシティーはどんどん前にいた馬たちを抜き、最後方から鮮やかに差し切って見事優勝しました。予想以上の追い込み力に調教師も驚いていましたが、「調教ではシティー(メトロポリタン)クラスのタイムを出していたので、タイミングが合えば絶対勝ってくれると思っていた」と話しています。オーナーの皆様、おめでとうございました。
 

Race5 WOODSTOCK BOURBON MDN HCP 1400m
Time: 1-24.20 Last

01

$21.00

Majestic City (NZ)

5

Rodney Northam

Dale Spriggs

55.0

 

02

$4.40

Think Zinc -1/4 Len

3

Luke Griffith

P Graham

56.5

 

03

$41.00

Vintage Times 2 Len

7

Peter Nestor

Ms K O'hara

54.5

 

04

$9.00

Llayna Valeta

10

Les Tilley

P Losh

54.0

 

05

$9.00

Just Too Good

6

Paul St Vincent

G W Weate

54.5

 

06

$4.40

Dublin Lights

4

Bill Farrow

S Thurlow

55.0

 

07

$26.00

The Flying Arab

11

Ross Johnston

M Dolendo

54.0

 

08

$3.00F

Logistical

1

Paul Messara

C Reith

58.0

 

09

$41.00

Jacquard (NZ)

8

Jeremy Sylvester

A Gibbons

54.0

 

10

$31.00

Kala Century

9

Gregory Judd

R Saxton

54.0

 

11

$15.00

Pace Attack

2

Tony Karakatsanis

A W Robinson

56.5

 

2月28日

 速報です。本日スコーン競馬場で見事に初優勝を飾りました。詳細は後ほど報告します。

2月15日

 18日開催のレースに向けて調整が進められています。先日行われたブリンカーを付けた追いきりでは、今まで以上の素晴らしい走りを披露したようで、ブリンカーを付けて出走させることがほぼ決定しています。食欲もあり、良い体調を保っているようです。

2月7日

 レース後も順調で18日クイリンダイ開催の1200mに出走する予定で調整が進められています。飼い葉食いも良く、馬体も引き締まってきました。

2月4日

 1月31日スコーン競馬場で開催された1100m未勝利戦でデビューしました。一番人気でしたが残念ながら結果は14頭立ての10着に終わりました。スタートから勢い良く飛び出し、同じく一番人気のマジックスノーが早いスピードで率いる中、中間に付き回りますが、レースに集中できなく、コーナーを出る頃に内から外に押され、失速し、直線でもスピードが出ないままゴールしました。ジョッキーは「他の馬が気になって仕方が無かったよう。次走はブリンカーを付けるべき」とコメントしています。調教師も「レース慣れしていないし、多くの馬と一緒に走ったのは初めてなので、圧倒されていたよう。調教では良い走りをするので、残念な結果」とコメントしています。

Race 06 3YO&UPWD MDN PLATE 1100m
Time: 1.04.67 Last

01

$5.00EF

Magic Snow

1

Peter Englebrecht

S Thurlow

57.5

 

02

$21.00

Wild Spur 3 Len

13

Greg Bennett

A Gibbons

54.5

 

03

$13.00

Medowie Storm -1/4 Len

7

Brett Partelle

C Reith

56.5

 

04

$13.00

Worondi

14

L Griffith

P Graham

54.5

 

05

$5.00EF

Ivorbetido

5

D Smith

R Wiggins

56.5

 

06

$11.00

Solid State

3

W Lawson

G W Weate

57.5

 

07

$21.00

Mr Humerus

8

B Thompson

P Losh

56.5

 

08

$31.00

Old Shep

2

M Almond

J Grisedale

57.5

 

09

$41.00

Dublin Lights

11

B Farrow

P Ferris

54.5

 

10

$5.00EF

Majestic City (NZ)

6

R Northam

Dale Spriggs

56.5

 

11

$21.00

True Zip

9

P Farrell

G Ryan

56.5

 

12

$17.00

Fred 'n' Ginger

4

P Farrell

M Paget

56.5

 

13

$13.00

Warraba Jet

10

P Eggleston

D McLellan

55.5

 

14

$101.00

Foxoka

12

R Davies

A Layt

54.5

 

 

1月18日

 先日のトライアル後、ソエ気味になっていましたが、大分回復したようで、通常の調教に戻っています。

 現在は1月31日のスコーン開催1100m未勝利戦でデビューを考えていて、その前に追い切りを予定しています。

12月17日

 予定されていたジャンプアウトは風が強すぎるということで、18日に予定されています。シドニーでのジャンプアウトは良く走れませんでしたが、調教とゲート練習を重ねているので、以前よりは上手くゲートから出られるでしょう。

12月14日

 調教に追いきりが加わるようになりました。17日にジャンプアウトという非公式の模擬レースに挑戦し、21日にはセスノック競馬場でのトライアルに出走を予定しています。調子が整うまでもう少しかかりますが、追いきりもよくこなしているようです。

12月6日

 馬体は大分シェイプアップされ筋肉が目立つようになってきています。調教での動きも良いようで、2週間後のトライアルに向けて調整が進められています。飼い葉食いも良く、元気に調教に取り組んでいます。

12月2日

 追いきりも始まっていますが、よくこなしているようです。調教でよい走りを見せるようになってきたと、調教師も好感を持っています。ゲートの練習も加わり、デビュー戦に向けて着々と調教が進められています。

11月22日

 順調に調教が進められています。ペースも馬なりから一杯手前ほどに上げられていますが、よくついていっているようです。伸びのある動きを見せています。食欲もあり、良いコンディションを保っています。

11月15日

 馬なりで1600mほどを走り、若干ペースを上げて1400mほどをこなす調教が進められています。午後には常歩運動をしています。まだ太り気味ですが、少しずつ馬体に変化が見られるようになりました。飼い葉食いも良く、元気で調教に励んでいます。

11月1日

 カントリーの調教師ロッド・ノーザン氏のもとで乗り運動が進められています。少し太り気味なのでシェイプアップのためにペースを上げず長めの距離をこなしています。2週間ほどしてから少しづつペースが上げられていく予定です。

10月25日

 最近の大雨で馬場が悪く、ゆっくり目のペースですが、乗り運動が進められています。飼い葉食いも良く、体調は良好とのことです。

10月8日

 放牧が明け、カントリー競馬場をベースとした別の調教師の下で乗り運動が始められています。馬体全体に成長が見られ、精神的にも落ち着いています。2週間後ほどからペースが上げられていく予定です。

8月25日

 カイオラ牧場で放牧中です。久しぶりの広いパドックでの休養を楽しんでいるようで、食欲も旺盛とのことです。

8月9日

 大分時計が詰まり、先週の火曜の追いきりでは最後200mを11.74で帰ってきています。調子が上がってきているようなので、今朝ジャンプアウト(ゲートから出て800mほどを走る予行練習のようなもの)に挑戦しましたが、ゲートを出てからの早い時期でのスピードが足りなく、結果は6馬身ほど離されゴールしたようです。本質的には晩成型のはずなので、焦らず短期の放牧に出すことになりました。カイオラ牧場に送られます。

8月2日

 2000mをダグで回り、徐々にスピードを上げながら、最後200mを早めに追う調教が週に3度行われています。26日月曜日には最後200mを12.32、28日水曜日には11.81と、時計は大分詰まってきました。以前に入厩していた時期と比べて大分力を発揮できるようになってきたと調教師はコメントしています。順調にいけば2週間後にはトライアルに挑戦する予定です。

7月26日

 競馬場のダートトラックで2000m弱をダクで回り、最後600mを強めのペースで走る調教が進められています。時計がなかなか縮まらず、今朝の追いきりでは最後200mを15.18で帰ってきています。食欲は旺盛で、馬体も大分逞しくなってきました。

7月6日

 先週オシェー厩舎に戻りました。久しぶりの帰厩なので、慣れるまでに数日間軽い運動になります。来週後半から少しずつペースが上げられていく予定です。飼い葉食いは良く、人懐っこい性格なので厩舎でも人気者です。

6月30日

 プリトレが進められています。早めのスピードが足りないので、長めの距離に対応できるようスタミナをつけるプリトレになる予定です。食欲は旺盛で、良いコンディションを保っています。

6月21日

 プリトレが始められています。朝夕零度以下にもなるので、ウォーミングアップには時間をかけ、軽いトロットとキャンターだけの運動が進められています。2週間ほど軽めの運動になるでしょう。食欲はとても良いようです。

6月16日

 放牧で幅も付き、良く成長しています。体高も少し高くなり貫禄がついたようです。若干風邪気味のようで、プリトレに入るのが遅れていますが、近々軽い運動が始められる予定です。

5月21日

 元気に放牧中です。あと2週間後ぐらいからプリトレに入る予定です。

4月21日

 先週早めのペースでゲートを使っての調教が進められました。少し疲れが見えてきているので、6週間ほどの放牧に出すことに決まりました。オーストラリアでは放牧と厩舎での調教を繰り返しながら、それぞれの馬の成長具合に合わせてデビュー戦を予定します。

4月7日

 すぐに放牧に戻る予定でしたが、予想以上の成長振りのようで、予定が変更になり調教が続けられています。現在は毎朝厩舎から競馬場まで10分ほど歩き、その後約800mをトロット、その後800mほどをダグで回り、最後の300mを強めのペースで回るプログラムで調教されています。午後は30分ほどのウォーキングに出て、日によっては競馬場にあるプールで水泳をすることもあります。新しい環境と本格的な調教で少し食欲が減りましたが、調教には真面目に取り組み、乗り役の指示に従う従順な馬です。

3月30日

 先日オシェー厩舎へ入厩しました。新しい環境に慣れるまで1週間ほど軽い運動になります。動きを見ながら今後のプログラムが決められる予定ですが、現在の予定ではもう少し心身の成長が必要なので、数週間調教された後、4週間ほどの放牧に戻る予定です。

3月10日

 おとなしく乗り役の指示に従う、調教のしやすい馬とのことです。ペースも少し上げられましたが、よくついていっているで、動きも良くなってきているようです。馬体は順調に成長していますが、血統から見ると本調子に成長するまでには時間がかかりそうなタイプです。

3月1日

 引き続きプリトレが進められています。少しずつ力をつけてきていて、動きも良くなってきました。蒸し暑い真夏日が数日続いた後、大雨が数日続くという天候の中、一時体温が上昇したようですが、特に問題はなくプリトレに戻っています。ランドウィックでの本格的な調教に入る前に、プリトレ先で少しペースを上げていく予定で、入厩は3週間後ぐらいになりそうです。

2月25日

 プリトレが順調に進められています。久しぶりの運動なので、無理をさせずゆっくり目のペースで体を慣らしています。気性も落ち着いていて、プリトレにも集中できるようになりました。まだまだ成長が続いているようで、食欲も旺盛です。

2月17日

 プリトレに入って1週間が経ちました。毎日の運動を楽しんでいるようで、食欲もとても良いそうです。ゆっくりと放牧した後の馬体は力強く、これからの調教についていけるスタミナがみなぎっているようです。

2月4日

 時間をかけて待った甲斐があって、精神的にも肉体的にもとても良く成長してきています。飼い葉食いもよく、2週間後にはプリトレに入る予定です。オーストラリアのスピニングワールド産駒は4歳からの活躍が目立つので、調教師も焦らずに進めたいとコメントしています。

1月15日

 ダンリック牧場で元気に過ごしています。パドックで他の馬と走り回っている姿は、少し日焼けをしていますが健康そのものです。飼い葉食いも良く体調も良好とのことです。

12月8日

 馬体が大きくなり過ぎないように去勢しました。1週間ほど軽い運動をさせた後、放牧に入っています。今回の去勢で良い方向に成長することが予想されます。

11月18日

 プリトレが一段落ち着き、少し休ませるということなので、この期間に去勢されることが決まりました。数週間休ませた後、プリトレに再度入る予定です。

11月7日

 ダンリック競馬場でプリトレが進められています。馬体が大分成長してきているようで、重くなりすぎ、調教に専念できなくなることを避けるために、近々去勢が勧められています。体調は良好で、食欲も旺盛だということです。

10月22日

 競走馬名がマジェスティックシティーに決まりました。

 10月15日より放牧先からプリトレーニング先のダンリック牧場へ移りました。リック・ワージングトン氏が指揮をとるプリトレーニング牧場で、調教師からとても信頼も厚く、香港での活躍馬をはじめ多くの有名調教師の馬がこの牧場で調整されています。マジェスティックは放牧あがりですので、2週間ほどは環境に慣れさせ、軽めの調整が行われる予定です。現在は元気一杯でカイバ喰いも旺盛ですので、更なる成長が見込まれます。軽めの調整をこなした後に本格的な調教を行い、その後にトライアル(能力検査レース)に出走る予定です。

9月12日

 放牧先で元気にパドックを走り回っています。スピニングワールド産駒の調教経験のあるオシェー調教師は、この産駒は一般的に成長に時間がかかるので、11月頃まで放牧させておきたいと話しています。

8月8日

 カイオラ牧場にて放牧中です。他の2歳馬と共に広い自然の中でのびのびと過ごしています。今回の放牧後には力強い体になって調教に入れることでしょう。